猫が主役・準主役で出てくる映画~邦画・洋画・アニメのジャンル別に紹介!~

最近は猫ブームもあって、様々な猫映画が作られていますね。
有名所では「猫侍」など、「猫○○」という名前の映画なんかは、皆様もいくつかご存じなのではないでしょうか?
そこで今回は邦画・洋画・アニメ映画とジャンルごとに猫が、主役・準主役級として出てくる映画を一挙紹介していきます!

 

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猫が主役・準主役として出てくる映画!

邦画の猫映画

子猫物語

  • あらすじ:舞台は北海道。茶トラ猫のチャトランはある日、牛舎の中から抜け出たところ、土間に転落してしまう。チャトランは親友の子犬プー助たちの力を借りながらも、親探しの旅をすることに。
  • 公開:2001年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:チャトラン(茶トラ猫)など
  • メモ:ドキュメンタリータッチ映画。脚本・監督はムツゴロウさんとして有名な畑正憲さん。

 

グーグーだって猫である

  • あらすじ:吉祥寺に住む小島麻子は、日夜徹夜をしながら締め切りに終われる毎日を送っていた。そんな中麻子が愛猫のサバに話しかけると、サバは冷たく動かなくなっていた。サバを失ったショックで漫画が描けなくなってしまった麻子の前に現れたのは、1匹の小さなアメリカンショートヘアの「グーグー」だった。
  • 公開:2008年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:グーグー(アメリカンショートヘア)、サバなど
  • メモ:実写ヒューマンドラマ。原作は同名の少女漫画で連続ドラマも公開されていた。

 

ネコナデ

  • あらすじ:鬼の人事部長である企業戦士、「鬼塚太郎」。仕事にも家庭にも甘えを見せず生きてきた鬼塚も、人員削減に胃を痛める日々が続く。そんな中夜の公園で、1匹の子猫「トラ」と出会い、こっそり世話をすることに。心温まる優しいストーリー。
  • 公開:2008年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:トラ(スコティッシュフォールド)、マグ(ヒマラヤン
  • メモ:実写ヒューマンドラマ。TVドラマもあり。

 

ねこタクシー

  • あらすじ:元教師の真瀬垣勤40歳、職業タクシードライバーは家庭でも職場でも馬鹿にされ、辛い毎日を送っていた。そんな彼の前に現れたのが、1匹のおっさん猫である「御子神さん」。真瀬垣は御子神さんに餌などを与えているうちに、夢中になってしまい、ついには自宅で飼い、そして「猫カフェ」ならぬ「ねこタクシー」をはじめてしまう。
  • 公開:2010年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:御子神さん(三毛猫)
  • メモ:実写ヒューマンドラマ。主演はお笑い芸人のカンニング竹山さん。御子神さん役の猫はとても珍しいオスの三毛猫。

 

ねこばん

  • あらすじ:根元勲は電車の運転士を定年退職してから3か月経つも、無趣味な毎日を過ごしていた。習い事で忙しい妻のりりぃのいない家の庭で、彼は猫が集まるのを見ていた。そんなある日娘から気難しい5歳の孫「ちずる」の世話を任され困り果ててしまう。
  • 公開:2011年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:8匹の猫たち
  • メモ:実写ヒューマンドラマ。テレビドラマもあり。

 

レンタネコ

  • あらすじ:レンタネコ、それは人と猫の出会いを手伝う仕事。そんなレンタネコを行う主人公、サヨコは猫を貸すのにふさわしい条件がそろっている人に、猫を引き合わせる。そんな猫の貸出人サヨコと、彼女の周りの人々が織りなす物語。
  • 公開:2011年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:歌丸師匠など多数
  • メモ:実写ヒューマンドラマ。

 

キミとボク

  • あらすじ:アメリカンショートヘアの銀王号と、漫画家を目指す青年が、七夕の日に出会い、一緒に暮らし始める。銀王号と青年は、様々な交流を経て、家族になってゆく。キミとボクの10年が丁寧に描かれた作品。
  • 公開:2011年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:銀王号(アメリカンショートヘア)など
  • メモ:実写ヒューマンドラマ。原作はやまがらしげとさん自主制作のFlashアニメーション

 

くろねこルーシー

  • あらすじ:迷信を担ぐ気の小さい脱サラ占い師、鴨志田賢は妻・息子と別居し、1人暮らしをしている。そんな彼の前に2匹の黒い子猫たちが放置されており、鴨志田はやむなく部屋に入れることにする。
  • 公開:2012年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:子猫のルーとシー(黒猫)、母猫ルーシーなど
  • メモ:実写ヒューマンドラマ。テレビドラマもあり。テレビドラマでは映画主人公の鴨志田賢の息子、鴨志田陽が主人公となる。

 

猫侍・シリーズ

  • あらすじ:かつては「百人斬り」としておそれられた剣豪、班目久太郎は仕官が叶わず、傘張りの内職で食いつなぐ日々を送っていた。そんな久太郎の元に犬派の米沢一家が、敵対する猫派の相川一家の親分の飼っている猫の暗殺の依頼に来た。大金につられ、引き受けてしまう久太郎だったが、その白猫「玉之丞」に見つめられ思わず。。。
  • 公開:2014年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:玉之丞(白猫)
  • メモ:実写映画。テレビドラマ、映画続編もあり。

 

先生と迷い猫

  • あらすじ:妻を亡くした堅物で偏屈な元校長先生、森衣恭一は1人暮らしを送っていた。そんな生活の中彼の家に上がり込むのは、妻が生前可愛がっていた野良の三毛猫ミイだった。ミイは森衣がどんなに追っ払っても、妻の仏壇の前に姿を現すのだった。しかしある日を境に、ミイは姿を見せなくなる。ミイがいなくなってから、心配になってしまい、森衣はミイを探し始め、先生の意固地な心にも変化が生まれていく。
  • 公開:2016年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:ミイ(三毛猫)
  • メモ:実写コメディ。

 

世界から猫が消えたなら

  • あらすじ:ある日、30歳の「僕」は体調不良から、診察を受けると、突然の余命宣告を受けてしまう。途方に暮れる僕の前に現れたのは、自分と瓜二つの容姿をしている「悪魔」を名乗る男。彼は「世界から何か一つを消せば、寿命を1日伸ばすことができる。」と言う。そして僕は彼の言う通り、電話・映画・時計(時間)を提案し僕はそれに乗る。そして悪魔は次に消すものとして猫を提案するのだが。
  • 公開:2016年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:キャベツ(アメリカンショートヘア)
  • メモ:実写ヒューマンドラマ。原作は同名の小説。

 

猫なんかよんでもこない

  • あらすじ:芽が出ないプロボクサーとして毎日を過ごすミツオの兄がある日、2匹の猫を拾ってきた。ミツオは元々猫よりも犬派の人間であったが、結局猫たちの面倒を見ることに。ある日試合中の怪我が原因でボクサーとしての道は絶たれてしまう。
  • 公開:2016年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:クロ、チン子など
  • メモ:原作は同名のノンフィクション漫画。

 

猫忍

  • あらすじ:時は江戸時代。幼き頃に尊敬する父親と別れて以来、ひたすら忍者としての修行に明け暮れてきた霧生忍者の陽炎太。成長した彼はいよいよ江戸詰めの任に。そんな彼が忍び込んだ屋敷で出会ったのは、白と茶の虎模様に赤鼻がトレードマークの父上激似の猫だった。
  • 公開:2017年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:金時(オヤジ猫)
  • メモ:実写映画。

 

ねこあつめの家

  • あらすじ:庭先に訪れる猫たちを眺めて楽しむ、大ヒットスマホアプリ「ねこあつめ」が原作の映画。主人公の若き小説家、佐々本はスランプから筆が進まない。心機一転田舎の一軒家に移住するも、調子は上がらない。そんな矢先、庭に1匹の猫がやってきて。
  • 公開:2017年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:多数
  • メモ:実写映画。原作は大人気スマホアプリ「ねこあつめ」

 

洋画の猫映画

シャム猫FBIニャンタッチャブル

  • あらすじ:シャム猫のD.C.が夜中の散歩をしている時、あるアパートの一室に迷い込む。実はその部屋は、銀行強盗のダンとイギーのアジトだった!人質として捕らわれているマーガレットは、どこからかやってきたD.C.の首に「HEL」と刻んだ自分の腕時計をつけ、なんとか持ち帰らせる。そしてD.C.の飼い主であるパティはそれを「HELP」と判断し、大きな大騒動へと発展していくのである。
  • 公開:1965年
  • 制作国:アメリカ
  • 登場猫:ダーンキャット【D.C.】(シャム猫
  • メモ:実写ドラマ・ミステリー。

 

ハリーとトント

  • あらすじ:愛猫トントと共に暮らすハリーは、区画整理のため強制的にアパートの立ち退きを迫られてしまう。仕方なく彼は実娘シャーリーを頼ってシカゴに行くことにするのだが、トントを連れては飛行機などにも乗れない。そのため中古車を買い、道中様々な人と出会うことになる。
  • 公開:1974年
  • 制作国:アメリカ
  • 登場猫:トント
  • メモ:実写ヒューマンドラマ。主人公のハリーを演じたアート・カーニーは同作品の演技が高評価され、第47回アカデミー賞主演男優賞とゴールデングローブ賞男優賞を受賞した。

 

奇跡の旅~ホームワードバウンド~

  • あらすじ:賢くおとなしい老犬「シャドウ」、食いしん坊でやんちゃながら、捨て犬の過去があるため人間を信用していない「チャンス」、クールできれい好きなヒマラヤンの猫「サシー」。3匹の笑いあり、涙ありの冒険のお話。
  • 公開:1993年
  • 制作国:アメリカ
  • 登場猫:サシー(ヒマラヤン)
  • メモ:実写ドラマ。ディズニー作品。続編もあり。

 

こねこ~旅するチグラーシャ~

  • あらすじ:寒い冬国ロシア・モスクワのお話。ある音楽家一家に1匹の子猫がやってきた。チグラーシャ(子トラちゃん)と名付けられた子猫は、花瓶を割ったり、カーテンを引き裂いたりと様々なトラブルを巻き起こす。そんな矢先チグラーシャは窓辺からトラックの荷台に落ちてしまい、見知らぬ通りまで運ばれてしまった。。
  • 公開:1996年
  • 制作国:ロシア
  • 登場猫:チグラーシャ(トラ猫)、ワーシャなど多数
  • メモ:実写映画。芸達者な猫が多数登場。ロシアの異国情緒あふれる作品です(^^)

 

スチュアートリトル・シリーズ

  • あらすじ:ニューヨークに住むリトル一家は、一人息子ジョージが遊べる弟を引き取るため、児童養護施設に訪れる。そこで運命を感じたのが、子供たちと同じように服を着て話す、1匹の小さな白いネズミだった。早速そのネズミをジョージの弟として迎え入れるが、やはり円滑にはいかない。ジョージはがっかりし、一方飼い猫のスノーベルも本来捕食対象であるネズミが飼い主となることはプライドが許さない。スチュアートもあの手この手でジョージと仲よくしようとするのだが。
  • 公開:1999年
  • 制作国:アメリカ
  • 登場猫:スノーベル(ペルシャ)、モンティなど
  • メモ:ファンタジー/コメディ映画。モンティが大笑いするシーンは超有名!続編あり。

 

ネコのミヌース

  • あらすじ:新聞記者のティベは弱気な性格からあまり取材が上手くいかず、このままだとクビにすると編集長にも伝えられてしまう。そんなティベの前に、ミヌースと名乗る1人の女の子が現れる。不思議な仕草をするミヌースの正体は、実は猫であったのだ。ティベはミヌースを家に置く代わりに、彼女と仲間のネットワークから様々なスクープを記事にし、手柄を立てていくのだが。
  • 公開:2001年
  • 制作国:オランダ
  • 登場猫:ミヌース
  • メモ:ファンタジー映画。本国オランダで大ヒットし、世界各国の映画祭で上映され、数々の賞を受賞する。

 

キャッツ&ドッグスシリーズ

  • あらすじ:ブロディー教授は人間用の犬アレルギー薬の開発を行っている。このことに危機感を抱いた猫族のリーダー、ミスター・ティンクルズは逆にブロディ家を利用することで、世界征服の野望を実現しようと企む。それを察知した犬族もブロディ家を守るべく、1匹の優秀なエージェントドッグを送り込もうとするのだが、なんと手違いから何も知らないビーグル犬のルーが教授のペットになってしまうのだった。
  • 公開:2001年
  • 制作国:アメリカ・オーストラリア
  • 登場猫:MR.ティンクルズなど多数
  • メモ:SFアクション・コメディ映画。日本語吹き替え版では、腹話術師のいっこく堂が3役担当している。続編あり。

 

ガーフィールド

  • あらすじ:ガーフィールドの毎日はいつでも楽しく自堕落なもの。そんな日々を送っていたある日のこと、飼い主のジョンがオーディという1匹の子犬を連れ帰ってきた。犬嫌いのガーフィールドがオーディに意地悪をしたことから、オーディは行方不明に。責任を感じたガーフィールドはオーディを助けるための冒険に出かける。
  • 公開:2004年
  • 制作国:アメリカ
  • 登場猫:ガーフィールド
  • メモ:CG&実写コメディ映画。続編あり。

 

ネコを探して

  • あらすじ:世界中で人気の猫たちが総出演。ある日突然愛猫のクロが行方不明に。そのあとを追いかけるとなんと、「吾輩は猫である」の著者、夏目漱石の祖国日本に到着したのだった。人間と猫の関係性を猫の視点から描いた社会派ドキュメンタリー映画。
  • 公開:2011年
  • 制作国:フランス
  • 登場猫:駅長猫のたま、エリカ、オスカーなど
  • メモ:アニメ&実写ドキュメンタリー映画。

 

メン・イン・キャット

  • あらすじ:仕事一筋のゴーマン社長トムは、娘の誕生日に、渋々苦手な猫を娘のために購入するが、ひょんなことからトムの意識が猫に移ってしまう。結局トムが意識を持った猫はペットとして家族に迎え入れられる。トムは自身が人間に戻るには、家族にふさわしい夫、父親にならねばならないと悟り、猫の姿のまま奮闘することに。
  • 公開:2017年
  • 制作国:フランス・中国
  • 登場猫:MR.もこもこパンツ(サイベリアン
  • メモ:実写コメディ映画、監督がまさかの重度の猫アレルギーw(サイベリアンは猫アレルギーが出にくい猫として有名)、MR.もこもこパンツは撮影のため、6匹いたそう。

 

アニメの猫映画

ふしぎの国のアリス・シリーズ

  • あらすじ:ある日アリスは退屈を感じながら座っていると、服を着たウサギが人の言葉をしゃべりながら通りかかった。驚いたアリスが白ウサギを追いかけていくと、穴に落ちてしまう。着いた空間は世にも不思議な世界だったのである。
  • 公開:1903年~
  • 制作国:イギリス、アメリカなど
  • 登場猫:チェシャ猫(ブリティッシュショートヘアがモデル)
  • メモ:作品多数あり。チェシャ猫はそれほど出番が多いわけではありませんが、抜群の知名度を誇るため、一応紹介させていただきます(・∀・)

 

フィリックス・ザ・キャット

  • あらすじ:初代カートゥーンアニメ、フィリックス・ザ・キャット。抜群のユーモアと機転でどんな状況も切り抜けるフィリックスは皆の人気者だ。
  • 公開:1919年~
  • 制作国:アメリカ
  • 登場猫:フィリックスなど
  • メモ:日本ではイチゴ味の10円ガムで有名なキャラクター。

 

トムとジェリーシリーズ

  • あらすじ:大きな体で乱暴、だけどちょっとおまぬけなトムと、小さな体だが抜群の頭脳を持つネズミのジェリーのドタバタコメディ―アニメ。
  • 公開:1940年~
  • 制作国:アメリカ
  • 登場猫:トム・キャット(トム・キャットとは英語で「ドラ猫」を意味する)
  • メモ:アカデミー賞を幾度となく受賞している。

 

おしゃれキャット

  • あらすじ:ダッチェスという美しい白メス猫が3匹の子猫たちと共に暮らしていた。そんな彼らの飼い主は、大金持ちのボンファミーユ老婦人。夫人は猫たちをとても愛していたため、その莫大な遺産を猫に残そうと考えていた。しかし、そのことを小耳にはさんだ屋敷執事のエドガーは、遺産目当てに猫を薬で眠らせ、郊外に置き去りにしてしまう。置き去りにされたダッチェスたちは気の良い野良猫のオマリーの力を借りつつ、パリを目指すことに。
  • 公開:1970年
  • 制作国:アメリカ
  • 登場猫:ダッチェス、オマリー、マリー、トゥルーズ、ベルリオーズなど多数
  • メモ:ディズニー映画。制作途中にウォルト・ディズニーが亡くなる。映画自体は大成功を収める。

 

オリバー ニューヨーク子猫ものがたり

  • あらすじ:大都会ニューヨークで暮らす小さな捨て猫「オリバー」は、ひょんなことからフェイギンが率いている野良犬たちの仲間になる。そして停めてある車から盗みを働くことに協力するのだが。
  • 公開:1988年
  • 制作国:アメリカ
  • 登場猫:オリバー(トラ猫)
  • メモ:ディズニー映画。劇中に登場する野良犬のリーダー「ドジャー」の声優は、世界的な人気歌手ビリー・ジョエル。

 

魔女の宅急便

  • あらすじ:13歳のうららかな少女、キキは魔女の血を受け継ぐ女の子。古くからのしきたりに従って、キキは魔女の修行をするため、黒猫ジジを連れて海辺の町コリコにたどり着く。道中知り合った親切なパン屋のおかみさん「おソノさん」の計らいもあって、キキが唯一使える魔法であるホウキの飛行術を使って、荷物宅配の仕事を始めるのだった。
  • 公開:1989年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:ジジ(黒猫)、リリー(白猫)
  • メモ:ジブリ作品。

 

耳をすませば

  • あらすじ:月島雫は明るく読書好きな中学3年生。雫はある日、図書館から自分が借りた本の読書カードに「天沢聖司」という名前があるのを発見する。そして雫が借りる本には必ずといっていいほど、その名前があった。そしてある出来事をきっかけに、雫はその名前の主である少年「天沢聖司」に出会うのだった。
  • 公開:1995年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:バロン、ムーン
  • メモ:ジブリ作品。雫が書いた小説の話という位置づけのスピンオフ作品、「猫の恩返し」がある。

 

猫の恩返し

  • あらすじ:映画「耳をすませば」の主人公、月島雫が描いた小説の話という位置づけのスピンオフ作品。なんとなく毎日を過ごす吉岡ハルはある日、ラクロススティックを折ってしまうも、車に轢かれそうになっていた猫を間一髪で助ける。なんとその猫は助けられたお礼を日本語でハルに伝えると、二足歩行でその場を去ってしまう。そしてその日から、ハルの非日常が始まったのである。
  • 公開:2002年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:バロン、ムタ、ルーン、ユキなど
  • メモ:ジブリ作品。

 

シュレック2~4

  • あらすじ:心優しくたくましい緑色の怪物シュレックとその妻フィオナは結婚報告をするため、フィオナの両親が治める遠い国へ行く。ただフィオナの父ハロルドはどうしてもシュレックを受け入れることができない。新キャラ長靴をはいた猫(プス)も登場。
  • 公開:2004年
  • 制作国:アメリカ
  • 登場猫:長靴をはいた猫(プス)
  • メモ:長靴をはいた猫が主人公のスピンオフ作品、「長靴をはいたネコ」あり。

 

ボルト

  • あらすじ:ボルトはテレビで人気のスーパードッグ。ある日、ドラマの中でさらわれたペニーを助けようとするあまり、ニューヨークへ宅配されてしまう。そこで雌猫のミトンズやハムスターのライノとの出会いを経ながら、ボルトは今まで知らなかった現実の世界を学び、成長していく。
  • 公開:2008年
  • 制作国:アメリカ
  • 登場猫:ミトンズなど
  • メモ:ディズニー映画。第81回アカデミー賞長編アニメ映画賞部門ノミネート作品。

 

パリ猫ディノの夜

  • あらすじ:女刑事ジャンヌとその娘ゾエの暮らす家庭に、パリのオス猫ディノは暮らしていた。ディノは夜になるとふらっと外に出かける。ある朝ディノはゾエにダイヤモンドが埋め込まれた魚のデザインのブレスレットをプレゼントする。ディノがどこからそんなものを手に入れたのか疑問に思ったゾエは、その晩ディノがどこに行っているのか追跡してみることに。
  • 公開:2010年
  • 制作国:フランス、オランダ、スイス、ベルギー
  • 登場猫:ディノ
  • メモ:第84回アカデミー賞長編アニメ映画賞部門ノミネート作品。

 

長靴をはいたネコ

  • あらすじ:無実の罪によりお尋ね者となっていた「長靴をはいたネコ」ことプスが、ある日立ち寄った街の酒場で魔法の豆の話を耳にする。ジャックとジルがその魔法の豆を持っているという情報を聞いて、その豆を盗もうと行動に移すのだが。
  • 公開:2011年
  • 制作国:アメリカ
  • 登場猫:プス(長靴をはいたネコ)、キティ・フワフワーテなど
  • メモ:シュレックシリーズでおなじみの「長靴をはいたネコ」を主役としたスピンオフ作品。※ミルクは猫に飲ませてはいけません。

 

ペット

  • あらすじ:小型犬のマックスは、飼い主のケイティと共に幸せな毎日を送っていた。そんなある日ケイティは、保健所から大型犬のデュークを引き取ってきたのだが、2匹の相性はあまり良くない。そんな中マックスがデュークを追い出すために、ある作戦を立てるのだが。
  • 公開:2016年
  • 制作国:アメリカ
  • 登場猫:クロエ、オゾンなど
  • メモ:ユニバーサル・スタジオ作品。

 

ルドルフとイッパイアッテナ

  • あらすじ:黒猫のルドルフはトラブルによって、岐阜県から東京都までやってきてしまう。そんな中彼の前に現れたのは、イッパイアッテナという教養のある野良のボス猫だった。2匹は親睦を含め、イッパイアッテナはルドルフに野良猫として生きる秘訣を教え始めるのだった。
  • 公開:2016年
  • 制作国:日本
  • 登場猫:ルドルフ(黒猫)、イッパイアッテナ(大柄のトラ猫)など
  • メモ:原作は同名の児童文学作品。

 

まとめ

個人的には猫映画はアニメよりも、実写ものを見るのが好きです(^^)
また今回の記事を作るにあたって、邦画では猫を通して誰かの成長を見るような「実写ヒューマンドラマがかなり多いのだなー。」と気づきました。
というより猫に限らず、動物と人間の関係を描くヒューマンドラマが日本には多いのかもしれませんね。

もし今回の記事に「これが抜けている!」という映画があったら、コメント欄でご指摘いただけると幸いです。

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