猫の餌皿の種類と選ぶ際のポイントとは?

猫の餌皿は種類も多いため選ぶのが大変ですよね。
100均から高級皿までありとあらゆる種類の皿があります。

そんなたくさんある食器の中でどんなものを選べばいいのでしょうか?
今回はお皿を選ぶ際のポイントを紹介したいと思います!

 

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餌皿選びのポイント

材質を選ぶ

猫の餌皿選びはまず材質決めから始まります。
種類はプラスチック、ステンレス、陶器の3種類があります。

プラスチック

プラスチック製の餌皿は100均で売っているように圧倒的な安さが一番のメリットです!
また落としても壊れにくい。

ですがプラスチックはその安さ故に、傷つきやすく汚れも付着しやすいです。
また餌を食べている際にその軽さから餌皿をひっくり返してしまうことがあります。

 

ステンレス

ステンレス製の餌皿は価格はプラスチックと比べて高くなりますが、長持ちします!
汚れも取れやすく傷もつきにくいからです。

ですがプラスチックとは違い金属の匂いがすることで、ステンレス製だと食べてくれない猫ちゃんもいるようです。

 

陶器

最後に陶器製ですが、重量があるため猫ちゃんが餌を食べる際に餌皿が動いてしまう恐れはほとんどないです。
またステンレスのように金属の匂いもしませんし、なによりオシャレです(・∀・)

ですが値段は高く、そして壊れやすいです;つД`)
使う際は皿が割れないよう高い場所に置かないよう心がけましょう。

 

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結局どの材質がいいの?

材質については、基本的に清潔にするのであればどれでも大丈夫です。
実際のところ餌皿の特色も一長一短ですから、まずは100均で売っているプラスチック皿でよいでしょう。
お皿を変えてみたいときや、皿に問題があるときに違う種類を試すくらいの感覚で大丈夫です。

 

餌皿の重さ

猫が食べている時に餌皿が動いてしまうと、餌を食べにくくイライラしてしまいます。
なるべく食器は重く安定したものを選びましょう。

プラスチックタイプなどは動きやすいので、必要だと思われたら餌皿を固定するケースを作るなど対策を考えましょう。

 

餌皿の縁

縁がないとご飯を食べているうちに餌がこぼれてしまいます。
餌がポロポロこぼれてしまうと、猫が食事に集中できなくなってしまいます。
餌皿自体に縁があるものを選ぶようにしましょう。

 

餌皿の幅

猫が食べている際にヒゲが容器についてしまうとストレスになります。
なるべく食べている際でもヒゲが付かないような、幅の広いものを選ぶようにしましょう。

 

餌皿の高さ

猫はご飯を食べる際に首を下げますが、このとき食器がある程度高い位置にあると猫はご飯を食べやすくなります
老猫などこういった動きがストレスになる猫にとっては特に重視したいポイントです(・ω・)

 

餌皿の模様

食器に模様がついていると食べる際に、気になってしまう猫ちゃんもいるようです。
これはそこまで気にしなくても大丈夫ですが、できる限り柄が無地に近いものをおすすめします。

 

電子レンジの可否

猫によってはご飯がぬるめの温度だと食が進むという子もいます。
その理由として基本的に猫は生きてるものを狩って食べてきたので、冷たくもなく、熱くもない。
いわば生ぬるいものを食べてきたのです。

そのためウエットタイプのご飯をあげることを考えているのであれば、電子レンジ対応の餌皿を選ぶと良いです。

 

毎回洗う必要はあるの?

皆さんもご存じのとおり猫は見かけ通り清潔好きです。
めんどくさいとは思いますが、ご飯を変える際に食器もきちんと洗うようにしましょう
洗う際は洗剤ではなく、基本的に重曹を使うようにしましょう

人用洗剤は使うな!?
人用洗剤はしっかり流したつもりでも残留洗剤となって猫ちゃんの体に入ってしまいます。
人用洗剤が猫の体には毒になるため、気を付けるようにしましょう。
プラスチックは皿自体が溶ける危険性もあるため特に気を付ける必要があります。

 

まとめ:食べやすい餌皿とは?

つらつらと書き綴ってきましたが、実は個人的には全てを満たしている必要はないと思っています(・∀・)←
特に大切なのは下記の3点です!

  • 重さがあるもの
  • 縁があるもの
  • 幅があるもの

重くて幅がそこそこ広く、縁があるものであればかなり良いでしょう。

実際にどの商品が良いのか知りたいという方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
使いやすいものを厳選して紹介してます(^^)

猫の餌皿選び3つのコツとおすすめな食器!

2016.07.03

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