野菜も食べれる?猫が食べても大丈夫な食べ物リスト!

食事中におねだりされるとどうしてもあげたくなっちゃいますよね?
ですが、猫には与えていいものとダメなものがあります

大好きな猫ちゃんに下痢や貧血、さらに病気にはなってほしくないですよね。
今回はそんな猫ちゃんが食べてもいいものを紹介していきます。

全てをホイホイ与えてもいいわけではなく、注意すべきものがあるのでしっかり確認しましょう。

 

スポンサーリンク



猫が食べてもいいものは?

私たちが普段食べているものの中には、猫が食べれるものと食べれないものがあります。
猫におやつをねだられることや、ちょっと変わった食べ物を与えてみたくなることってありますよね?
そんな時どんなものを与えてもいいのでしょうか?

猫は元々肉食動物であるため野菜は基本的には必要ありません。
ただ猫の食べてもいい野菜もあります。
今回は猫でも食べられる野菜とそれ以外のものを紹介していきます。

野菜の注意
野菜は与えてはいけないものも数多くあります。
主にネギ類やホウレンソウなどは与えてはダメです。
与えていいものと悪いものはしっかり区別しましょう。

こんなものまで?猫が食べてはいけない18の食べ物とその理由!

2016.07.05

 

猫の食べられる野菜以外の食べ物

火を通した魚

味付けされていない魚の切り身を湯がくか、火を通してから与えます。
小骨や余分な脂肪は取り除くようにしましょう。
また干物は基本塩分が高いため与えてはいけません。

 

火を通した肉

猫の必要栄養分であるタンパク質が豊富に含まれています。
レバーはタウリンが多いので与えすぎないように注意しましょう。

与える際は湯がいたものを小さく刻むのがおすすめです。
鶏のささみや胸肉などは、低脂肪&高たんぱくなため特におすすめです。

 

味付けしてないのり

猫は意外にのりが好きです。
そのためキャットフードへのふりかけとして食欲増進をすることができます。

ですがのりはミネラル分が高く、尿路結石の原因になるので与えすぎに注意です。
また味付けのりは塩分が高いため与えてはいけません。

 

かつお節

猫が大好きな食べ物です。
食欲をそそる香りづけとして使うことができます。
主におやつにしたりエサに振りかけたりすることができます。

あまり使いすぎるとグルメ猫になってしまい、かつお節がないとキャットフードを食べなくなってしまいます。
そのため与えすぎに注意しましょう。
またミネラル分が高いため、尿路結石の心配のある子にも与えないようにしましょう。

 

ごはん、麺

猫には基本炭水化物は必要ありませんが、魚や肉を食べる際に少しだけ混ぜ合わせても大丈夫です。

 

無塩煮干し

カルシウム豊富で虫歯予防効果があります。
ただ塩分が高めで尿路結石の原因になりやすいです。
そのためおやつとして食べさせる場合は、小さいものを一つ与えるくらいにしましょう。

 

カッテージチーズ

スライスチーズなどの塩分が多いのはダメです。
カッテージチーズなど塩分が少ないチーズは与えても大丈夫です。

 

ゆで卵

卵は完全栄養食品です。
ゆでたものなら与えても大丈夫ですが、生のままはダメです。

 

プレーンヨーグルト

砂糖なしのヨーグルトなら与えて大丈夫です。
ただ与えすぎると便がゆるくなってしまいます。
もしそうなった場合は即座に与えるのをやめましょう。

 

猫用ミルク

成長に必要な栄養素を含んでいます。
老猫の栄養補給にも効果的です。
また水をあまり飲まない猫にも心強い味方になります。

【水を飲ませるのは簡単!】猫が水を飲まない時に絶対試したい6つのコツ

2016.06.22

 

スポンサーリンク

猫が食べてもいい野菜

白菜、レタス

食物繊維やミネラルが豊富です。
与える際はゆでたものを細かく切って与えるようにしましょう。

 

芋類

さつまいもやジャガイモなどです。
栄養素がとても高いですが、カロリーも同じく高いです。
カロリーオーバーで肥満猫にならないように気を付けましょう。

 

大根、ニンジン

この二つは消化が悪いので、すりおろしたり、ゆでたものをつぶしてあげる必要があります。
大根は熱を加えるとタンパク質・脂質・炭水化物を分解する酵素がだめになります。

そのため大根はすりおろしたものを与えることをおすすめします。
ただ与えすぎると匂いが強いため、口をつけなくなってしまうケースもあります。

 

豆類

豆類は主にタンパク質を取ることができるため、肉類の代わりとすることができます。
生のままでは消化に悪いので、ゆでた大豆や枝豆、そらまめなどを細かくして与えましょう。

 

トマト、きゅうり

トマトときゅうりは生で与えても大丈夫です。
体温を下げる効果を持っています。

 

猫に必要な栄養素

猫が食べてもいいものは主に上記のものになります。
では猫に必要な栄養素とはどういったものになるのでしょうか?
猫は主に以下の4つの栄養素を普段の食事で必要としています。

  • タンパク質
  • 脂質
  • ミネラル
  • ビタミン

基本猫に必要な栄養は市販のキャットフード(総合栄養食)にてバランスよく取れるようになっています。

 

タンパク質

タンパク質は猫の体をつくる栄養素です。
タンパク質に含まれるタウリン(アミノ酸)は視力や心臓の運動維持に不可欠です。

 

脂質

猫のエネルギー源です。
免疫機能にも影響を及ぼします。
ただ取り過ぎると、人間とおなじくぽっちゃり猫ちゃんになってしまいます(・∀・)

 

ミネラル

ミネラル分の過不足は神経や血液の以上の原因になります。
ただ摂り過ぎは尿路結石を起こす一因にもなるので注意が必要です。

 

ビタミン

タンパク質や脂肪の代謝をあげます。
ビタミンAとビタミンB1は特に大切です。
過不足に気を付けましょう。

 

 まとめ

猫が食べていいものはキャットフード以外にもたくさんあります。
ですが、どれも与える際にはしっかりとした注意が必要です。

また何か一つだけを与えるのではなく、バランスよく与えることが大切なのです。
そしてバランスよく栄養が配合されているのがキャットフードなのです。
普段から栄養を意識した食生活を送らせてあげましょう。

猫は食べていいものも多いですが、食べてはいけないものも数多くあります。
併せて確認しておきましょう。

こんなものまで?猫が食べてはいけない18の食べ物とその理由!

2016.07.05

photo credit: via photopin (license)

スポンサーリンク