猫のトイレと猫砂はどんな種類があるの?おすすめの選び方も!

猫は清潔好きな生き物です。
そのためトイレや猫砂には特に興味を強く持ちます。
様々なトイレや猫砂がある中で、あなたはどんな種類のものを使っていますか?

今回はトイレや猫砂がそれぞれどんな特徴を持っているかをご紹介します。
これから猫を飼いたい!という方や、今後トイレ・猫砂の変更を考えているという人は、是非参考にしてみてください。

 

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トイレと猫砂の種類

トイレの種類

トイレと猫砂だけを見ても色々な種類があることがわかります。
ネコグッズは分かりにくいほど種類がたくさんです(^^;)
トイレは主に4タイプあります。

  • 箱タイプ
  • ハーフドームタイプ
  • ドーム(屋根付き)タイプ
  • システムタイプ

箱タイプ

リッチェル コロル ネコトイレ

箱タイプは最もシンプルな入れ物タイプです。
一番安価で汎用的なものでしょう。
へりが浅く掃除をしやすいのがメリットですが、逆に砂がこぼれやすいとも言えます。

 

ハーフドームタイプ

アイリスオーヤマ ネコのトイレハーフカバー

ハーフドームタイプは屋根ではないですが、トイレの周りに囲いのようなものができています。
メリットは砂がこぼれにくい点ですが、箱タイプに比べると若干値段も上がります。

 

ドームタイプ

アイリスオーヤマ ネコのトイレフルカバー

ドームタイプは箱タイプにふたが合わさり外から見えにくいようになっています。
また砂の飛び散り、匂いの広がりをカットしますが、その代わり匂いはこもってしまいます。

 

システムタイプ

デオトイレ ハーフカバー

システムタイプはおしっこが砂の下に流れて、一番下の吸収シートに吸い込まれるようになっています。
取り換えることなく1週間ほどは匂いもしないような設計となっています。

 

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おすすめのトイレの選び方

選ぶ際のポイントとして以下の4点を重視されることをおすすめします。

  • 小さいよりは大きいトイレを
  • 子猫・老猫の場合、敷居が低いトイレを
  • オープンタイプのトイレがおすすめ
  • 自分に適したものを

猫は広いトイレの方が進んで排泄をしにいきます
また仔猫、老猫は敷居が高いとトイレに入るのが大変です。
仮に敷居が高いトイレを使うならいらないタオルなどで、スロープを作ってあげると親切です。

続いてドームタイプだと匂いがこもってしまい、猫が敬遠してしまいます
加えて排泄中は猫は無防備になるので、安心してもらうためにもオープンタイプが良いでしょう。

またどのトイレも特徴があるため、自分に適したものを選ぶのも一つの手です。
例えば、掃除をこまめにするのがめんどくさいという人は「システムタイプ」が適しています。
逆にトイレ周りを汚したくないというのなら、「ハーフドーム」か「ドームタイプ」がおすすめです。

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トイレ周りの消臭をしっかりとしたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

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猫砂の種類

トイレに敷く砂も主に3タイプがあります。

  • 鉱物タイプ
  • 紙タイプ
  • 木材タイプ

鉱物タイプ

ニオイをとる砂 リラックスグリーンの香り

鉱物タイプは天然の鉱物を粉末状にしたもので、脱臭性・吸水性に優れています。
より自然に近い砂のような小さな粒となっているのが特徴です。
他のタイプより重いのと、ほこりが飛び散りやすいのが懸念点です。

また鉱物タイプでも固まるタイプのものと固まらないタイプのもので分かれています。
固まらないタイプのものは、洗って使いまわすこともできます。
猫は元々乾いた砂の上でトイレを済ませる傾向にあるため、猫の好みも集めやすいです。

 

紙タイプ

固まる紙製猫砂 ファインブルー

素材は紙のため尿などで固まりやすいです。
多くの紙タイプ製品は抗菌・脱臭剤入りのため消臭効果にも優れています

また紙タイプの中でも一部商品はそのままトイレに流すこともできます。
軽く安いのが便利な点ですが、散らかりやすいのが懸念点と言えます。

 

木材タイプ

ドイツの猫砂 キャッツエコ

木材タイプは抗菌・脱臭作用に優れたものが多く、尿の吸収はそこそこです
また大きい粒のため飛び散らかることが少ないです。
ですが商品によっては散らばるものもあるため、よく考えて購入しましょう。

 

おすすめの猫砂の選び方

引取って間もない仔猫の場合は、引き受ける前に使っていた猫砂と同じものを使いましょう。
急に砂が変わると猫も困惑してしまうからです。

これから変えたりする場合、おすすめは「鉱物タイプ」です。
少々重いのは難点ですが、抜群に固まりやすく扱いが非常に楽になります。
また鉱物タイプは最も砂に近いタイプのため猫のお気に入りにもなりやすいです。

猫砂は食べさせちゃだめ!
特に子猫に多いのですが、中には猫砂を食べちゃう子もいます。
原因は好奇心や良い匂いがするから、などが挙げれれます。
ですが猫砂には化学物質が入っているため基本的にどれも食べさせちゃダメです!
もしそういった行為を見かけることがあったら、「猫砂の種類を大きいものに変える」など対策を打ちましょう。

 

まとめ

猫にしっかりとしたトイレ習慣をつけてもらうためにも、猫のトイレと猫砂選びは大切です。
トイレを選ぶ際のポイントは以下の4点になります。

  • 小さいよりは大きいトイレを
  • 子猫・老猫の場合、敷居が低いトイレを
  • オープンタイプのトイレがおすすめ
  • 自分に適したものを

そして猫砂に関しては、「鉱物」「紙」「木材」の主に3種類があります。
その中でおすすめなのは鉱物タイプの砂になります。
なるべく天然の状態に近いのが鉱物系の猫砂だからです。

トイレと猫砂を決めたら、次はトイレのしつけになります。
トイレのしつけ方についてはこちらの記事からどうぞ。

子猫、成猫のトイレのしつけ方!2日でトイレを覚えてもらう方法とは?

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また意外と分かりづらいのが、ウンチの処理方法です。
「よく分からない。どんなふうに処理していいか知らない。」という方はこちらを参考にしてみてください。

猫の糞3つの処理方法!ウンチは燃えるゴミ?水洗トイレ?おすすめの捨て方も紹介!

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photo credit: Lisa via photopin (license)

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