安い猫のペット保険おすすめはこの2社!保険料だけに騙されないで!

ペット保険で迷ってませんか?
最近は会社も増えたため色々選択肢がありますが、何より気になるのはやっぱり「保険料の安さ」ですよね。

安くて素晴らしい内容の保険はありませんが、安くて充分な補償内容の保険は実はあるんです
今回はそんな、まあまあの補償がつきながら、安い保険料のペット保険を紹介していきます。

 

スポンサーリンク



ペット保険の選び方

ペット保険は現在多くの会社があり、その特徴は会社やプランによって一長一短です。
窓口精算ができるけど保険料は高かったり、保険料が安い代わりに補償内容が悪かったりなど様々です。

ではペット保険を選ぶ際に何を見れば良いのかと言うと、一番は「保険料」次いで「補償率・補償内容」だと個人的には思っています。
あくまでペット保険はペットの医療費をカバーするためのものであって、それ自体が家計の負担に重くのしかかっては意味がありませんよね。

ただ、安い保険には「安さの理由」があるものです。
それではペット保険を見る際に気をつけていきたいポイントを紹介していきます。

 

保険を見る際ここは気をつけて!

安い保険は、保険金支払いの条件が厳しかったりすることがあります。
そのため、安い保険料のペット保険を選ぶ時に特に気をつけるべき3つのポイントを紹介していきます。

  • 若い時だけではなく、高齢期も見て!
  • 補償の範囲を確認すること
  • 免責金額はよく考えて

若いときだけではなく、高齢期も見て!

ペット保険の保険料は若いころは基本どこも大差ないですが、年を経るにつれて、大きく差がでてきます

多くのペット保険は5歳ごろを境に保険料が高くなるので、保険料の値上がりについては確認する必要があるでしょう。
中には加入当初と比べると、毎月の保険料が3倍近くに膨れ上がる保険もあります!

ペット保険は基本一度入ったら、最期まで使うものです。
だからこそ安い時の保険料だけでなく、高くなってからの保険料も確認する必要があるのですね。
確認方法としては、若年期~高齢期までの合計保険料を見ることで、その保険が本当に安いのかどうかが分かります。

最近では猫も平均寿命が伸びているため、高齢期になってから「こんな高くなると思ってなかった!」とならないように注意しましょう。

 

補償の範囲を確認すること

保険料が安くても、補償内容が酷いものでは意味がありませんよね。
補償内容の何を見れば良いかと言うと、まず「補償の範囲」を見ることが大切です。

ペット保険の補償の範囲とは、以下のことです。

  • 通院:一般的な診療治療(ペットを連れて病院で触診を受けるなど)
  • 入院:入院した時の補償
  • 手術:手術をしたときの補償

ペット保険はこれをいくつか組み合わせて、その補償の範囲を決定します。
ペット保険の種類は、通院・入院・手術全てが補償される「医療保険」、入院・手術のみ補償の「手術保険」などが主なものです。

そして、この中で最も大切なのは「通院補償」です。
なんと、アニコム損保の調べでは、保険請求の90%は通院と発表されています。

保険請求の大半は通院?

引用:アニコム損保
ほとんどの保険金請求は通院による治療費と言うことがグラフからも分かります。
そのため、通院補償が入っている保険が圧倒的におすすめです。

この事実を裏付けるように、手術補償は極端に安い傾向があります。
「通院・入院・手術」全て含む医療保険の方が保険料は高くなりますが、入る意味があるのは医療保険の方でしょう。
中にはコストカットすることで、それなりに安価な医療保険を提供している会社もあります。

 

免責金額はよく考えて

ペット保険の中には、免責金額ありの保険もあります。

免責金額とは

このように、免責金額が設定されているペット保険は、結果的にそれほど保険金が返ってこない可能性もあります。

ただ、免責金額がある分、保険料は安くなるので一長一短と言えるでしょう。
免責金額については好みが分かれる点だと思いますが、個人的には免責なしでも安い保険があるので、そちらをおすすめしたいところです。

 

ペット保険の保険料比較!安い猫の保険はどれ?

保険の気をつけたいポイントについてここまで紹介してきましたが、ここからは実際にどの保険が安くておすすめできるのかを考察していきます。

保険料の安い高いを判断するには、若年期~高齢期までの合計保険料を見るのがおすすめです。
そうすることで、若い時は安くても、途中から保険料が高くなる保険がどれなのか分かります。

それでは早速、保険料の比較をしていきましょう!

0~16歳までの猫の保険料合計

※保険料が途中非公開になっている会社は除外しています。
※各社「通院・入院・手術」対応、免責なし最安プランで比較しています。
※ペッツベストのみ、免責金額あり。
※限度額、回数制限などは全社それぞれです。

比較すると「FPC」「SBI」「PS保険」「ペッツベスト」あたりが特に安いということが分かります。
この4社はどこも保険料が急上昇したりすることなどもないため、安心して加入し続けられます。

 

安くても補償が十分なペット保険!

安くて補償も素晴らしい保険と言うのはありませんが、保険料が安くて補償が十分な保険はあります。
いわゆるリーズナブルな保険に加入したい方におすすめなのは、以下の2つの保険です!

  • 安いながらしっかりとした補償の「FPC」
  • 格段に安い保険料でいざという時に役に立つ「ペッツベスト」

FPC

保険料の安さ ★★★★☆ かなり安い
保険料!
補償率の手厚さ ★★★☆☆ 50・70%
から選べる!
補償限度額
限度回数
★★★★☆ 一日限度型
通院1日12,500円×30日
入院1回125,000円×3回
手術1回100,000円×1回
終身継続 ★★★★★ 終身
免責金額 ★★★★★ なし

まずはじめに当サイトでは、「FPC」を安価ながら十分な補償が付いてる保険として最もおすすめします。

保険料の安さだけで見ると「ペッツベスト」や「SBI」の方が上です。
ではなぜFPCが最もおすすめなのかと言うと4つの理由があります。

  • シンプルで分かりやすいプラン設定
  • 1日限度型だが、年間最大補償額が他社より高い
  • 通院補償が手厚い
  • 実際に管理人が使っていて、不便なことがないから

★シンプルで分かりやすいプラン設定

第一にプランがシンプルで、複雑な点がないため分かりやすいです。
通院・入院・手術の3項目が全てしっかりと補償され、免責金額などの条件もありません。

★1日限度型だが、年間最大補償額が他社より高い

年間最大補償額が85万円と、他社平均の50万に対して高額です。
補償の限度タイプが1日限度型なのはマイナスですが、通院に手厚く、適切な部分にしっかりと補償を割けています。

★通院補償が手厚い

FPCはPS保険と保険料など様々な点で似ています。
ただ、大きく異なるのが、補償限度額の設定です。
PS保険は入院補償が手厚いのに対して、FPCは通院補償が手厚く設定されています
通院補償は入院補償より圧倒的に使う可能性が高いため、FPCがおすすめと言えます。

★管理人が使っていて、不便な点がないから

最後は個人的な感想になってしまいますが、実際に管理人も使っていて、不都合な点などがないためおすすめできます
これまで保険金の支払いでもめたことはありませんし、催促しないと保険金が振り込まれないといったこともありませんでした。

またペット保険はアニコムとアイペット以外、保険金は郵送請求の形態をとっています。
郵送請求の中でも、書類を複数枚送ったり、カルテを送る必要のある会社もありますが、FPCは基本的にはカルテなどの複雑な書類発送は必要としないため、この点も嬉しいポイントでしょう。

 

ペッツベスト

保険料の安さ ★★★★★ 保険料は業界
最安クラス!
補償の手厚さ ★★★★☆ 満足できる
80%補償!
補償限度額
限度回数
★★★★☆ 年間50万円まで
限度回数なし
(ファーストプランは
年間100万円まで)
終身継続 ★★☆☆☆ 16歳以降は継続不可
免責金額 ★★☆☆☆ 免責金額が
1つの傷病につき2万円あり
(ファーストは7,500円)

ペッツベストはとにかく安い保険料ながら、80%という手厚い補償が付いている一風変わったペット保険です。

安いながら手厚い補償率が付いている理由は「免責金額の存在」です。
1傷病あたり2万円の免責(ファーストプランは7,500円の免責)があるため、細かい傷病はほとんど対象外になってしまうのです。

そのため、使い勝手が良い保険ではありません。
どちらかというと、重い傷病の場合のみしっかりとカバーしてくれる保険というイメージです。

また、他の保険と比べて高齢からでも入れるのが一つのメリットですが、その分契約の終了も16歳までと比較的早いので気をつけましょう。

その他安い保険の特徴・比較

  • SBIペット保険:保険料は抜群に安いが、できて日が浅いため、今後を見る必要あり
  • PS保険:FPCとよく似ているが、補償内容を比べるとFPCの方が良い?

まとめ

ペット保険は最近では色々なものがありますが、基本的には保険料が安く、補償がまあまあの保険に入ることがおすすめです。
保険料が安い保険はいくつかありますが、管理人の一番のおすすめは「FPC」です。

FPCは、保険料がトップクラスに安いながら、通院・入院・手術補償がしっかりついており、特に使用頻度の高い通院補償が圧倒的に手厚いです。

スポンサーリンク