【究極の二択】あなたは猫とパートナー、どっちをより愛している?

あなたは自分のパートナーと、愛猫さんのどちらをより愛していますか?
そんな議論が沸き起こりそうな研究を、あるイギリスの会社が調査したようです。
その結果がかなり面白いことになっているので、チェックしてみましょう!

 

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【禁断の質問!】パートナーVSペット、どっちをより愛してる?

ペットとパートナーどちらを好む?

ペット所有者の3分の1以上が、パートナーよりもペットを好むという回答をしました。
※残りの66%の飼い主がどういった回答を出しているのかは不明

猫と犬の飼い主2,000人を対象とした調査では、飼い主の半数以上が自身のパートナーよりも、ペットといる時間を好むという結果が出ました。
犬や猫はパートナーと違って、口うるさくなかったり、良い聞き手であるという理由からです。
実際、回答者の10人中3人はペットがより聞き手として優れていると考えており、45%は猫や犬が口を挟んだり、質問してこないという事実を気に入っています。

更に、回答者の29%は、猫や犬の方が寄り添うのが上手だと言っています。
そして、実際に44%の回答者がペットと寄り添うことをより好みます。

10人中4人以上の飼い主は、自分の最愛の犬や猫に対して、生活の半分以上の注目を集めることを認めています。
それは、ペット所有者の10人中4人が、人生の半分以上の意識をペットに向けているということですね。

また、パートナーがほとんどベッドの端っこに追いやられるのに対して、犬や猫が寄り添っても、押しのけられることはありません。

こういった結果に対して、onepoll.comで調査を実施したFreshpetのマネージャー”ハンナ・エドワーズさん”は次のように述べます。

「この調査結果のいくつかは、表面的にはかなり驚くべき物ですが、実証されているのは英国人がペットをどれだけ愛しているか。そして、なぜペットが、家族にとって重要かなのです。」

「私たちが問題を抱えているときや、静かで内向的になっている時にソファーで寄り添ってくれること。もしくは、単に無条件の愛を伴って、猫や犬と充実した時間を過ごすこと自体に意味があるのです。」

「最愛のペットが私たちにとって、世界そのものを意味していることは明らかです。時には私たちにとって、ペットの存在こそが世界の半分以上の価値を占めることもあるのです。」

更に驚くことに、ペットかパートナーどちらかしか選べないという決断に直面した時、回答者の14%はペット共に過ごすことを決断します。

ペットへの愛情というのは明白で、42%の回答者が他の誰よりも、愛猫・愛犬にキスして抱きしめている。
3分の1の飼い主が、自分の猫や犬がいる写真を、パートナーとの「カップルショット」以上にSNSに投稿している。

ちなみに、バレンタインデーでペットに贈り物をしているのは6%程度です。
平均すると、30ポンド(日本円で約4,500円)程度のものを贈っているようです。
10人に1人は、2月14日にペットと特別な散歩をして、20人に1人は一緒に映画を観たり、お互いに質の高い時間を過ごします。

ペット用食品会社Freshpetのハンナ・エドワーズは以下のように、続けます。

「バレンタインデーに特別な愛情をこめて、ペットにシャワーをしたりするひともいますが、大多数の飼い主は猫や犬がそういったことを必要としていない点を理解しているのは、好ましいことです。」

「ペットは高価なプレゼントやディナーを特に好みません。花の中には猫にとって有毒なものもありますし、チョコレートなども同様です。」

「ペットの飼い主として、一日特別な日を作るのではなく、一年中ペットと充実した時間を過ごすべきなのです。」

調査結果出典:SWINS

 

【類似調査】愛犬とパートナー、どちらを愛している?

もう一つ似たような調査結果があったので、取り上げておこうと思います。

愛犬とパートナー、どちらを愛してる?

PoochPerksというペット関連商品を提供している会社が、犬の飼い主1,000人に対して行った調査です。

その質問内容はシンプルかつ大胆なものです。
「あなたはパートナーと愛犬だったらどちらを選びますか?」
そして、この質問の答えは「38%が愛犬を選ぶ」というものでした。

また、愛犬を亡くした場合の精神的苦痛と、パートナーを亡くした場合の精神的苦痛の度合いを1~10(数字が大きいほど辛いということ)で表すように指示しました。
結果、愛犬を亡くした場合のショック度の平均値は「9.1」、一方、パートナーを亡くした場合のショック度平均値は「8.8」という結果に終わりました。

この結果だけを切り取ると、パートナー以上に愛犬の方が大切だという結果に見えなくもありません。

他にも、飼い主の94%は、愛犬がパートナーのことを気に入るかどうかが大切だと考えています。
そして、万が一愛犬とパートナーの関係が良くない場合、71%は交際に支障が出ると考えています。

飼い主たちは「犬の命を助けるためにいくらまで使えるか?」という質問に対して、平均して200万円以上まで使うと回答しています。
また、男性の飼い主と女性の飼い主であれば、女性の方がよりペットを愛する傾向が強いことを紹介しています。

調査結果出典:NEWS EVERYDAY

この調査では、犬の飼い主のみを対象にしたものですが、恐らく犬を猫に置き換えてもさほど変わらないだろうことが予想できますね。

 

管理人はどうなのか?調査結果を踏まえて感じたこと

今回の2つの調査結果を見て思ったのが「正直、気持ちわかるな~。」というものでした。

やっぱり人間のパートナーと一緒にいると、仲良くできている時は良いですが、お互い人間なので口うるさくなってしまったり、意見が合わないこともあります。
人間が相手だと、どうしても「なんで理解してくれないの?」と考えてしまいがちですよね。

一方で愛猫愛犬であれば、何されようが無条件で許すことができます。
わたげがいたころは、彼が何か粗相(コップを落としたりなど)をしても、「全く!」といって笑って過ごすこともできました。
もちろん単純な比較はおかしいですが、同じことをパートナーにされて「全く!」で笑って済むとは思えないですよね。

相手が自分と同じ、人間だからこそ、見返りを求めたりしてしまうのかもしれませんね。
愛猫相手であれば、見返りなんて求めますよね。ただ、一緒にいてくれるだけで幸せになれるのですから。

また、今回の調査結果には、時代的な要因も強く影響しているのではないかなと考えました。
というのも現代では、動物は家族の一員だったり、場合によっては、それ以上に大切な存在と見なされるようになってきています。
特に、一人暮らしでペットを飼っている方にとっては、離れた場所にいる家族以上に、ペットが大切と考える方も少なくないでしょう。

人間同士の付き合いというのも、SNSなどを通すなど、少しずつ希薄なものになっているように感じています。
こういった点も踏まえて改めて調査結果を見ると、パートナーより動物を大切だと考える人がこれだけ大きな割合いるのは、納得の数値ともいえるかもしれませんね。

 

まとめ

皆さんは愛猫とパートナーどちらを選びますか?
正直答えられない方がほとんどだと思いますが、どちらも大切にしたいものですね。
そして、パートナーが飼っている動物の方が大切だと言われてしまわないように、日々の生活からパートナーとの関わり方を大切にしていきたいものです。

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