【散歩へ行こう!】ハーネスを嫌がる猫へストレス少なく付ける方法!

あなたは飼ってる猫ちゃんと一緒に散歩に行きたいと思ったことはありませんか?
猫と一緒に散歩に行くときはハーネスを付けることになります

ですが、猫はハーネスを嫌がりますよね。
そんな嫌がる猫ちゃんの場合、どうやってハーネスに慣れてもらい、散歩に行けばいいのかを紹介していきます。

 

スポンサーリンク



そもそもハーネスとは?

イージーウォーク ネコ用ハーネス&バンジーリード

ハーネスとは、画像のように猫や犬の胴回りに装着する胴輪です。
主に外に散歩に行くときなどに、猫の場合は使います。

首輪では猫が急に動いたりした場合に、首が締まってしまい危ないですが、ハーネスなら胴回りに巻いてあるため力が均一に分散されます

ただ猫は散歩自体、犬のように積極的に出かけるのではなく、気が向いたら歩くということが多いです。
そのため散歩している人はあまり多くありません。

避難所はハーネス着用?
震災が起こったとき預け先がない場合は、避難所に猫ちゃんを連れていくことになります。
避難所ではキャリーケースの中に入れたり、ハーネスを付けることになります。
いざという時に付けてもらえないということがないように、慣れさせておきましょう。

あなたはできてる?飼い猫のためにできる災害時の対策と準備

2016.04.30

 

どうしてハーネスを嫌がるの?

初めてハーネスを付けるときは、ほとんどの猫が嫌がります
誰でもそうだと思いますが、自分の体が動きにくくなることを喜ぶ人はいないですよね。
猫もハーネスをつけることで動きにくくなったり、体の自由が制限されるので嫌がる子が多いのです。

あまりに散歩に行きたくなくて、死んだふりをする猫ちゃんです。
これだけ嫌がられるようなら散歩は諦めましょう。
それにしてもしっぽの動きから感情が読み取れるようです(^^)

 

スポンサーリンク

ハーネスを嫌がる猫へストレス少なく付ける方法

散歩に行きたい場合は、ハーネスを付けることを徐々に慣れさせていくことが大切です。
ハーネスに慣れてから、初めて外に出かける準備ができたと言えるのです。

室内飼いの猫にとっては、外に出ること自体大きな冒険です。
そのため散歩にはハーネスに慣れてから行くようにしましょう。

逆に元々野良猫だった子は外に出たがることが多いです。
こういった猫に関しても、ハーネスを付けて脱走防止をするのは大切です。
ただハーネスは猫の動きはあるていど制限できますが、猫が本気でハーネスを外そうと思ったら、外れてしまうということが多いようです。

また猫の中にはどうしてもハーネスに慣れなかったり、外を怖がってしまう子もいます。
そういった場合は強制しないようにしましょう。
猫は繊細な生き物であるため、ストレスをためてしまわないようにすることが最も大切です。

 

ハーネスを付けて散歩に行くまでの4ステップ!

1.(できる限り)子猫のときから練習する

ハーネスを付けられることを嫌がる猫は多いです。
これまで自由だったのに、急に拘束されてしまうのが嫌なんですね。
これを克服するためには第一に、子猫のときから慣れさせることが大切です。

爪切りなどもそうですが、子猫のときから行っていることは成猫になってもあまり嫌がりません
これは習慣になっているからです。

逆に子猫のときに行っていなかったことを大人になってからしようとすると、嫌がることが多いのです。
なので猫と外に散歩に行ってみたい場合などは、子猫のときからハーネスの着用を慣れさせることをおすすめします。

 

2.室内でのハーネス着用に慣れさせる

ハーネスをつけて散歩をするために、まずは室内でも問題ないので、ハーネス自体に慣れてもらいます
いきなり散歩+ハーネス着用はハードルが高いです。
ですのでまずは普段の空間でハーネスへの違和感をなくしてもらうのです。

ハーネスを付けても特に問題がなさそうであれば、そのまま散歩に行っても大丈夫です。
ただ、多くの猫はハーネスを嫌がります。
そのため徐々に慣れてもらってから、散歩に出かけましょう。

 

3.抱っこして外へ

ハーネスの装着に慣れたら次のステップです。
次はハーネスを付けた状態で、抱っこして外に連れていきましょう

このとき猫自身に外を歩いてもらう必要はありません。
単純に外の世界に慣れてもらうのです。

あまり怖がらないようなら、地面に降ろしてあげても大丈夫です。
元々野良猫だった場合などは、そこまで心配する必要はありませんね。

 

4.いよいよ散歩開始!

猫が外に慣れてきたら、いよいよ散歩に出かけましょう。
ここで注意すべきなのが、散歩する道は自動車や歩行者が少ない道を選ぶこと
また、あまり遠くまでいかないようにすること

猫の場合、犬のように本格的な散歩をするわけではありません。
あくまで雰囲気を楽しんでもらったり、ストレスを発散してもらうために散歩に行くのです。
散歩中猫は、犬のようにスイスイ歩くことはあまりないでしょう(笑)

おそらく気が向いたら猫が歩く。
そしてその後ろを飼い主さんがついていくということになります。
気長に見守りましょう(・∀・)

また散歩についての注意などをより詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

猫に散歩はいらない?それでも散歩に行きたい時の6つの注意!

2016.07.21

 

まとめ

猫と一緒に散歩したい場合は、ハーネスを付けて外に出かけることになります。
ですが、ほとんどの猫はハーネスを嫌がるため、まず慣れてもらうことから始めることになります。
ハーネスに慣れてもらい、外に出かけるのには4つのステップがあります。

  1. (できる限り)子猫のときから練習する
  2. 室内でのハーネス着用に慣れさせる
  3. 抱っこして外へ
  4. いよいよ散歩開始!

外に行くことで事故の危険などもありますが、ノミの被害なども出てくることがあります。
しっかりと対策をしておきましょう。

猫ノミが原因の病気とノミの効果的な取り方と駆除方法

2016.06.17

photo credit: Walking with Rags, 3 via photopin (license)

スポンサーリンク


いつかペット保険に入ろうと考えているあなたへ

 

その「いつか」は永遠に来ません。
ペット保険は今入るか、一生入れないかのどちらかです。

断言しても良いですが、気付いた時には愛猫は病気になり、ペット保険の審査には落ち、猫の高額な治療費に悩まされることになります。

何を隠そう、管理人が正にそうだからです。
もし管理人のように猫の治療費に40万円を支払いたくないなら、8分だけ時間を取ってこの記事をお読みください。



猫の保険、入らなくて大丈夫ですか?

 

猫の治療費は1回30万円を超えることもざらにあります。
病気や怪我になってからでは、ペット保険は加入できません
愛猫が健康な今の内に、おすすめの保険を見てみませんか?
当サイトでは徹底比較で分かった、安価で良質な保険を紹介しています!