【猫のペット保険とは】基本の内容5点と比較の仕方!

ペット保険はご存知ですか?
飼ってる猫が怪我や病気をしたときに、医療費の負担を軽くしてくれるサービスです。

まだ日本では、それほど馴染みのあるサービスにはなっていないのが現状ですが、徐々に加入している人も増えています。
そこで今回はペット保険の基本的な知識と、簡単な比較の仕方を紹介していきます。

【実体験】愛猫の治療に40万円かかった話

管理人は愛猫わたげの膀胱結石治療に、40万円の治療費を払いました。
わたげの闘病体験を通して、ペット保険の必要性について、一度見つめ直してみませんか?

【診療費40万円】愛猫が膀胱結石になり、ペット保険の重要性を痛感した話

2018.11.13

 

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そもそもペット保険って何?

まず大前提の話ですが、基本的に犬や猫には保険がついていないです。
そのため病院で1万円の診療費がかかったら、1万円そのまま支払う必要があります。
いわゆる「全額自己負担」というやつですね。

人間であれば、国民健康保険があるため、30%ほどの自己負担で済みます。
つまり1万円の診療費がかかるところ、実際に自分が払うのは3000円で済むということですね。

1万円程度ならまだしも、手術などになれば20万円以上の出費が必要になることもあります。
急な出費として20万円はかなり重いですよね。
この場合、仮に50%負担のペット保険に加入していれば、20万円ではなく10万円の自己負担で済みます。

このように大切なペットが怪我や病気が原因で、診療や手術をする際にかかる金額の一部を負担してくれるサービスが、ペット保険なのです

またペット保険の加入は任意の保険であり、現在のところ日本でのペット保険加入率は5%程度となっています。
参考までに、アメリカのペット保険加入率は5%ほど、動物愛護の精神が盛んなイギリスが30%、ペット保険発祥の地であるスウェーデンでは50%ほどがペット保険に加入しています。
引用:telegraph

「ペット保険って本当に必要なの?」と思う方は、こちらの記事を読んでみることをおすすめします。

猫にペット保険は必要?不要?メリットとデメリットを紹介!

2017.12.07

 

ペット保険は支払われないケースもある?

ペット保険には一部、保険金の支払い対象にならない項目(免責事項)があります
ペット保険トラブルは、この免責事項に関する誤解から生まれることが多いため、注意が必要と言えます

ペット保険が使えない主なケースは、以下の8つになります。

  • 保険の加入前・待機期間中に発症した病気・怪我
  • 予防のための費用
  • 病気・怪我に当たらないもの【※トラブル多いため要注意!】
  • 予防接種によって予防できる病気・特定の病気【※トラブル多いため要注意!】
  • 飼い主の故意・重過失による怪我・病気
  • 治療費以外の費用
  • 妊娠・出産に関わる費用
  • 自然災害が原因の病気・怪我

より詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

ペット保険トラブルに注意!猫の保険が使えない8つのケースとは

2017.12.08

 

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ペット保険の基本の基本!必ず見るべき5つの項目とは

いざという時の動物病院代を賄ってくれるペット保険。
現在およそ13社ほどの会社が、それぞれ独自の保険プランを打ち出しています。

全ての会社が異なるプランとなっています
実際のところ、これだけプランが多いと、何を見れば良いかよく分からなくなってきますよね。
そこでペット保険を検討する際に、必ず見るべき5つの項目を紹介していきます

  • 保険料
  • 補償プラン
  • 保険金請求方法(窓口清算など)
  • 通院・入院・手術の限度額と限度回数【※とても大切!】
  • 免責金額の有無
  • ※その他

一つずつ見ていきましょう。

保険料

飼い主さん的に、最も目が行ってしまう項目ですよね(^^)
保険料は月払いのプランもありますし、年払いのプランもあります

ペット保険のプランは色々ありますが、保険料も様々です。
例えば1歳~2歳までの猫の月額料金を比較すると、4社ほど比較するだけでも以下のような違いが出てきます。

猫の月々の保険料【1~2歳】

保険会社 月々の保険料
アニコム50% 2,380円
アイペット50% 2,280円
日本ペットプラス50% 1,430円
PS保険50% 1,390円

このようにパッと見でも、月々の保険料が違うのが分かります。
上の表からは、アニコム損保の月々の保険料が一番高いことが読み取れます。

ただここで注意すべきなのは、猫の保険料は年齢によって金額が変わるということです。
実際どの程度、保険料金が変わるのかを見るため、12歳~13歳の猫の月々の保険料を見ていきましょう。

猫の月々の保険料【12~13歳】

保険会社 月々の保険料 1歳時と比べて
いくら上がったか?
アニコム50% 3,510円 ↑1,130円
アイペット50% 5,870円 ↑3,590円
日本ペットプラス50% 3,190円 ↑1,760円
PS保険50% 2,640円 ↑1,250円

これビックリしませんか?
アイペット損保は1歳~2歳時の月々の保険料と比べて、なんと3,590円も上がっているのです!
先ほど一番保険料が高かったアニコムと比べても、アイペットの方がダントツで高い保険料になっています

このように入る当時の保険料だけ比べて加入してしまうと、後で保険料が上がったときに、後悔することになるかもしれません
そのため保険料を比較する際は、「現在の保険料だけでなく、必ず将来的な保険料も見る必要がある」と言えるでしょう。

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補償プラン

補償プランとは簡単な分類をしてしまうと、50%補償・70%補償と呼ばれているもののことです。

あくまでザックリとした例ですが、

  • 50%補償プランであれば、1万円の診療費がかかった際に5千円が返ってきます。
  • 70%補償プランであれば、1万円の診療費がかかった際に7千円が返ってきます。

当然の話ですが、同じ保険会社のプランを比較すると、補償割合が高い方が月々の保険料も高くなります。
ザックリ分けると、「保険料が高くても補償割合を重視するのか」それとも「補償割合を低くして保険料を抑えめにするのか」というのが、ペット保険を選ぶ際の一つのポイントになってきます

 

保険金請求方法(窓口精算など)

続いては保険金の請求方法についてです。
人間の国民健康保険であれば、窓口で提示すればその場で割引が効きますよね。

ただペット保険はこうした共通の保険証がないため、基本的には病院で全額先に払っておき、後から保険会社に請求するという手続きになります
保険金請求の仕方は、主に以下のような手順になります。

  1. ペット保険が指定する書類を用意する
  2. 動物病院が出す医療費の明細書を同封
  3. 封筒に入れて保険会社まで発送

ちょっとめんどくさいですよね?
というより個人的には、かなりめんどくさく感じることもあります。
実は管理人もこのタイプの保険に入っていたことがありますが、「それほど大きな金額でなければ、請求しなくていいかな?」と思ってしまったこともあります

管理人はペット保険を切り替えるため、一時的に解除している際に、愛猫わたげが膀胱結石・膀胱炎・腎不全になりました。
今ではもうペット保険に加入できません。
皆さんは私のような状況になる前に、ペット保険に加入されることをおすすめします。
その時の体験はこちらから

【診療費40万円】愛猫が膀胱結石になり、ペット保険の重要性を痛感した話

2018.11.13

しかし中には、ペット保険証を作っている会社もあります。

▲画像はアニコム損保のどうぶつ健康保険証

ペット保険証に対応している動物病院であれば、窓口で保険証を提示するだけで、割引が受けられます。(いわゆる窓口精算のこと。)

現在こういったペット保険証の発行を行っている会社は以下の2つになります。(ペット&ファミリーは条件が厳しいため除外しています。)

  • アニコム【対応病院:6,075件】
  • アイペット【対応病院:4,118件】

※ペット保険証が使えるのは、対応している動物病院のみです。

ペット保険業界でもシェア率が最も高いアニコム損保とアイペット損保は、どちらも専用のペット保険証を発行しています。

【ペット保険のシェア】業界トップはどの会社?その驚きの理由とは

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通院・入院・手術の限度額と限度回数【※とても大切!】

この項目はとても大切です。
ペット保険では「通院・入院・手術」という、基本となる支払い対象が3つあります。

通院・入院・手術には、限度額か限度回数のどちらか(もしくは両方)が必ずついています

「限度額」とは?:

限度額とは「通院・入院・手術」で支払われるマックスの保険金のことです。
保険会社によって、年間いくらまでといったプランもありますし、1回(1日)いくらまでといったプランもあります

基本的には、通院・入院は1日1万円まで、手術は1回につき10万円までしか保険金が返ってこないといったケースが多いです。
つまり50%の補償プランに入っていても、30万円かかる手術をした場合、15万円が返ってくるわけではなく、10万円しか返ってきません。

他の限度額設定としては、通院・入院・手術、どれであっても1年に50万円まで保険金が出るプランもあります。

 

「限度回数」とは?:

限度回数とは「通院・入院・手術」どれであっても、年間を通して何回まで保険金が支払われるかということです。
通院・入院は年間で20日まで、手術は年間で2回までといったケースが多いです。

手術が年間2回まで補償の保険プランでは、3度目以降の手術の保険料は適用外となってしまいます。
中には限度回数はなく、通院・入院・手術、どれであっても1年に50万円まで保険金が返ってくるといったプランもあります。

保険会社によって最も特色が出やすいのが、この通院・入院・手術の限度額、限度回数の部分なので、この点はよく比較することをおすすめします
具体的な比較の仕方については、こちらの章で解説しています。
限度額や限度回数について、より詳しくはこちらから

【知らないと大損?】限度額と限度回数で見る猫のペット保険!

2017.12.28

 

免責金額の有無

免責金額とは、契約者の自己負担になる金額のこと(保険の支払い対象にならない金額)です。
これだけ言っても、何のことかよく分からないですよね。

分かりやすくするため、免責金額なしの50%補償プランと、免責金額あり(免責20,000円)の50%補償プランを比べてみましょう。

動物病院で通院25,000円がかかった場合:

  • 免責なしの場合:25,000×50%=12,500円の保険金が返ってくる
  • 20,000円分の免責ありの場合:(25,000-20,000)×50%=2,500円の保険金が返ってくる

分かったでしょうか?
つまり免責金額がある場合、その金額を支払った後の金額しか、保険金の対象にならないのです。
ペット保険でこういった免責金額を指定しているのは、「ペッツベスト」と「ペット&ファミリー」と「あんしんペット保険(もっとぎゅっと)」の3社のみです。

ちなみにペッツベストは、1回の診療費に対してではなく、1つの傷病に対しての免責金額を指定しています

例えば、猫が骨折をして、何回も動物病院に行くことになり、最終的にその治療費の総額が10万円に到達したとします。
この場合、毎回の診療費から-2万円をするのではなく、骨折というひとつの怪我でかかった治療費の合計から2万円を引くことになります。
なので、(100,000-20,000)×80%=64,000円の保険金が返ってくるのです。

他の会社とは違う特色があることが分かりますね。

 

※その他

その他いくつか注意しておいた方が良い項目としては、以下が挙げられます。

  • 待期期間
  • 特約(オプション)
  • サービス

待期期間

待期期間とは、「保険加入後であっても、保険料の支払いがされない期間」のことです。
なぜこうした待期期間があるかというと、以下の理由からになります。

  • 加入前からかかっている病気の潜伏期間を考慮するため
  • 事故・病気になってから保険に入るズルい人を防ぐための対策

つまり保険加入前から持っている病気などに関しては、支払い対象外になるということですね。
待期期間に関しても、保険会社によって差があります。

例として、4つの会社を比べてみましょう。

保険会社によって異なる待期期間

保険会社 待期期間
アニコム損保 30日間
アイペット損保 なし
日本ペットプラス 30日間
(※ガンは60日間)
PS保険 申込完了日の翌々月1日から
(例:3月10日申込完了の場合
→5月1日より補償開始)

このように待機期間も保険会社によって、様々だということが分かります。

待期期間は短い方が良いですが、その分補償内容が悪かったり、保険料が高かったら元も子もないですよね。
優先度的には高くないと言えるでしょう。

【待機期間とは】ペット保険が使えない準備期間について

2018.01.16

特約(オプション)

特約とは言ってしまえば、その会社が別途でつけているオプションのようなものです。
ペット保険は基本の保障内容が、「通院・入院・手術」の3つです。
それ以外の補償内容が、「特約」と呼ばれるものです。

スマートフォンの2年契約でも月々の保険料とは別に、修理サポートプラン毎月500円みたいなものがありますよね
ペット保険の特約もイメージとしては、それと似たようなものです。

主な特約は以下になります。

  • ペット賠償責任特約:他人や他人の物に損害を与えて、賠償責任が生じたときに一定の補償金が用意される
  • ガン手術保険金特約:ガンで手術を受けた際に、通常の手術保険金とは別に、追加の保険金が用意される
  • ペットセレモニー特約:ペットが亡くなって、火葬や葬儀などに関して何らかの出費があった場合に、一定の補償金が用意される

このように「通院・入院・手術」以外の補償内容などに関しては、任意加入の特約という扱いになります。
だいたいどの特約も月額にすると100円程度のものが多いです

特約はあくまで、おまけ的な立ち位置として捉えて問題ありません。

サービス

最後に独自のサービスを用意している保険会社もあります。
例えばアニコム損保では、スマートフォンのアプリ「LINE」を使って、獣医師に直接、猫の症状の相談ができる「どうぶつホットライン」というサービスを提供しています。

飼っている猫の状態を気楽に相談できるという意味では、かなり嬉しいサービスですよね。
このように、会社によって独自のサービスを打ち出していることもあるため、見てみると面白いかもしれません。

【猫のペット保険比較ランキング!】猫保険のおすすめはこれだ!

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具体例から分かるペット保険の比較方法

ここまでペット保険の注目ポイント5つをザックリと紹介していきました。
ただ具体的にどのようにペット保険を比較すればいいか?どんな保険なのか?の見方については、実際に見てみないと分からないものです。

そこでどんな感じに比較すればいいかの参考として、以下の4つの会社のプランを比較していきましょう
※保険料は1歳~2歳の猫で出しています。

会社/プラン 限度額 限度回数/年間 保険料/毎月
アニコム50% 通院・入院は1日10,000円まで
手術は1回100,000円まで
通院・入院は20日まで
手術は2回まで
2,380円
日本ペットプラス50% 通院・入院・手術1日(1回)あたりの限度額はなし。
通院・入院・手術全て合わせて年間補償限度額500,000円まで
日数・回数制限なし 1,760円
PS保険50% 通院は1日10,000円まで
入院は1日20,000円まで
手術は1回100,000円まで
通院は20日まで
入院は30日まで
手術は2回まで
1,250円
ペッツベストベーシック(80%) 通院・入院・手術1日(1回)あたりの限度額はなし。
1回の事故(傷病)に対する保険金額250,000円まで
年間補償限度額500,000円まで
日数・回数制限なし 1,330円

順に見ていきましょう。

「アニコム損保50%」の特徴:

限度額や限度日数に関しては、他社の方が優れているのが分かります。
ただアニコムは窓口清算ができるため、保険金の請求が他社と比べて格段に楽です。
そのため保険料に関しても、他社の1.5倍程度に設定しています。
⇒窓口清算が魅力的な、保険料は高めのペット保険

 

「日本ペットプラス50%」の特徴:

日本ペットプラスは大きな特徴として、アニコムのように、1日(1回)あたりの限度額と年間の限度日数を設けていません。
その代わり、年間に払い戻しが行われる限度額を50万円に設定しています。

限度額と限度日数がないことで、高額な手術や、頻繁に通院・入院した場合でも、保険金が返ってくる嬉しい設定になっています。
また保険料に関しては、他社と比べても平均的と言えるのではないでしょうか。
⇒限度額・限度日数がないため、高額請求にも対応可能なペット保険

 

「PS保険50%」の特徴:

アニコム損保とよく似ている補償内容ですが、保険料はアニコムの約半分とかなり安いです。
その代わり、アニコムのように窓口での清算はできないです。
⇒保険料が格安で、補償内容もベーシックな高水準のペット保険

 

「ペッツベストベーシックプラン(80%)」の特徴:

補償内容としては、毎月の保険料が1,330円と安い上に、細かな限度額や限度回数の縛りもありません。
それにも関わらず、80%の補償プランです。

ただ一つ注意点として、免責金額があります。
ベーシックプランの場合、1つの傷病に対して、20,000円の免責金額がついているため、ちょっとした怪我や病気は保険金が返ってこないことが分かりますね。

ただ高額になった病気や怪我の請求に関しては、免責金額を引いた後で、80%の保険金が返ってくるため、いざという時に心強い保険と言えるでしょう。
⇒高額請求に対して心強い、手ごろなペット保険

このように通院・入院・手術に伴う限度額や限度日数などを、保険料と合わせて見ていくと、どの会社のプランが何に重点を置いているかが見えてきます

総括して見ると、大きく2つのタイプで分けられるのではないでしょうか?

  • 1日(1回)の限度額と限度日数で、補償に制限を出している保険【アニコム、PS保険】
  • 年間の限度額のみ設定している保険【日本ペットプラス、ペッツベスト】

このように各社、補償条件が異なり、保険金請求できる額や回数を縛っています。
請求すれば、無制限に保険金が必ず返ってくるわけではないのです。
それぞれ「どのような縛りをしているか?」は必ず確認する必要があると言えるでしょう

 

まとめ

ペット保険は様々な会社・プランがありますが、見るべき項目は決まっています。
ご自身で簡単な比較をしたいという場合は、紹介してきた5つのポイントを見てみるようにしましょう。

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ペット保険は今入るか、一生入れないかのどちらかです。

断言しても良いですが、気付いた時には愛猫は病気になり、ペット保険の審査には落ち、猫の高額な治療費に悩まされることになります。

何を隠そう、管理人が正にそうだからです。
もし管理人のように猫の治療費に40万円を支払いたくないなら、8分だけ時間を取ってこの記事をお読みください。



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