100%補償のおすすめペット保険はこれ!自己負担0円に潜む注意も

このページでは、100%の補償割合を持つペット保険を調べ、さらにどれがおすすめなのかを紹介しています

ペット保険でよくあるのは、50%・70%補償のプランです。
これは診療費1万円がかかった場合に、それぞれ5千円・7千円が手元に返ってくる補償です。
大抵のペット保険はこのように、一部補償のプランを提供していますが、中には全額補償(100%)の保険もあります。

今回はそんな100%補償のペット保険で何がおすすめか、そしてどんな点に注意が必要なのかを紹介していきます

 

スポンサーリンク



100%補償のペット保険は何があるの?

補償割合が100%の保険は、以下の2つがあります。

  • PS保険
  • プリズムコール

この内当サイトでおすすめするのは「PS保険」です。

プリズムコールは1日当たりの限度額設定がかなり低く設定されているため、100%補償のペット保険を検討されている場合、PS保険がおすすめになります。

そんなPS保険について詳しくまとめてみました!

 

PS保険(100%補償)ってどんな保険?

保険料の安さ ★★★★☆ ペット保険業界でも
トップ3に入る
安い保険料が特徴!

※詳細は後述
補償割合 ★★★★★ 自己負担0の
100%補償!
補償限度額
限度回数
★★★☆☆ 手術の補償限度額は
不安が残る
※詳細は後述
終身継続 ★★★★★ 終身
免責金額 ★★★★★ 免責なし
おすすめポイント!

  • 基本的に自己負担が0円になる100%の補償割合
  • 12歳以降の保険料は月4,370円で固定だから安心
  • 保険金が振り込まれるまでの期間が平均3.6日と早い
  • 安心の終身継続
  • オリコン日本顧客満足度【ペット保険】総合第1位!

保険料の安さがピカイチ!

第一にPS保険のもっとも大きなメリットの一つが、「保険料が安い」ということです。
実際数あるペット保険の中でも、PS保険の保険料はトップ3に入る安さとなっています
※もちろん100%補償プランはとても高くなっています。

以下の表をご覧ください。
0歳~20歳までずっと保険に加入していた場合の、猫の保険料合計金額を比較してみました。

【比較グラフ】0歳~20歳までの猫の保険料合計金額

PS保険の2つのプラン(70%・100%)と、その他5社の70%プランで0歳~20歳までの保険料の合計金額を比較しています。

見ていただくと、PS保険の保険料がかなり安い分類に入ることが分かります。
100%補償であっても、他の70%補償と大差はなく、むしろアニコムの70%よりは安くなっています
100%補償のPS保険は他と比べて割高なのかと思いきや、意外と安く済むのは嬉しい点ですね

PS保険の保険料が安い理由!

PS保険がこれほど保険料を安く抑えられているのは、インターネット販売を中心に徹底的なコスト削減を行っているためです。

補償範囲も問題なし

ペット保険は通常、「通院・入院・手術」の3つの項目に対して、保険金が支払われるものです。
PS保険も例に漏れず、しっかりと3つの項目全てに対して保険金が出ます

顧客満足度が高い

PS保険はオリコン顧客満足度において、総合1位を獲得しています!(※2018年2月現在)
オリコン顧客満足度とは、目に見えにくいサービスを評価するランキングで、言ってしまえば、評判が良いのか悪いのかを表すランキングです。

調べたところ「保険プランの分かりやすさ」や「保険料の安さ」などが、特に好評を博しているようです
こういった実際に加入している人の意見が反映されるランキングにおいて、1位を獲得しているというのは、かなり心強い指標となりますね。

請求から振込までが早い

PS保険の保険金振込スケジュールは他社よりも早いです。
なんと請求書が会社に到着してから、保険金の振込みまでの期間の平均が3.6日、最短で2日です

管理人はこれまでFPCを利用してきましたが、やはり保険金振込には2週間前後は少なくともかかっているケースがほとんどでした。
こういった請求~振込までの期間が短いと、手術などの高額請求でクレジット決済をした場合でも、次の引き落としに保険金が間に合うのが大きいですね。

目に見えにくいメリットではありますが、とても嬉しいポイントではないでしょうか?

※注意※保険金の支払い条件は?

PS保険は50%、70%、100%という、3つの補償割合のプランを提供しています。
ただ、どのプランであっても、補償限度額と限度回数は変わりません。
保険金の支払い条件は以下になります。

  支払い限度額 年間の限度回数
通院 1日1万円まで 年間20日まで
入院 1日2万円まで 年間30日まで
手術 1回10万円まで 年間2回まで

通院や入院は、そこそこの補償となっています。
基本的には通院・入院に関しては、この補償分でしっかりとカバーできるでしょう

ただ唯一不安なのが、手術の限度額です。
10万円を超えない手術であれば全く問題ないのですが、猫の手術費用は30万円を超えるケースもよくあります。

例えば、猫が骨折をして30万円手術費用がかかったとしましょう。
この場合、10万円までしか補償が効かないため、残りの20万円は自己負担となるのです。

このように、100%補償に入っていたとしても、限度額以上の費用は自分で払う必要が出てくる可能性もあるのです。
限度額を超えた請求ができないという点は、加入の前によく理解しておく必要があるでしょう

【注意】契約更新時の対応

基本的にペット保険は、どの会社も無制限に保険金を支払うことを避けるためのリスク回避の条文を規約に盛り込んでいます。

PS保険の場合、慢性的、もしくは完治していない病気に関しては、補償限度額と限度日数はこれまで利用の分を引継ぎになります
例えば猫が腎不全になり、1年目に15日通院した場合、翌年通院補償が使えるのは5日間のみとなります

この点はトラブルになりやすいため、よく理解しておく必要があると言えるでしょう。

【ペット保険】慢性疾患だと契約更新できない?各社対応まとめ!

2018.02.21

 

まとめ

ここまで補償割合100%保険(PS保険100%)について詳しく紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
PS保険は業界トップクラスの安い保険料ながら、まあまあの補償が付いている『コスパの良い保険』です
ただ「手術の補償限度額」と「契約更新時の対応」については、よく理解していないとトラブルが起こる可能性があるため、注意が必要と言えるでしょう

気になる場合は一度、資料請求をしてゆっくり見てみるのがおすすめです。
パンフレットを詳しく見ることで、また印象が変わることもあるでしょう。

また、100%じゃなくてもいいから、高い補償割合の保険について知りたいという方は、別でまとめているのでどうぞ

【徹底比較】猫におすすめの70%ペット保険はこれだ!

2018.06.29

【80-90-100%限定】高い補償割合を持つペット保険おすすめ3選!

2018.02.27
リーズナブルなおすすめ保険はどれ?

安くて素晴らしい保険はありませんが、安くても十分な補償がついている保険はあります。こちらのページではそんなリーズナブルな保険を紹介しています。

安い猫のペット保険おすすめはこの2社!保険料だけに騙されないで!

2018.06.06

スポンサーリンク