【猫限定ペット保険評価】PS保険の口コミや評判は良い?補償内容をチェック!

このページではペット保険のPS保険を調べ、猫を飼ってる場合、おすすめの保険かどうかを考察しています。

オリコン満足度ランキングで何度も1位を獲得しているPS保険。
ユーザーからの評価が高い保険ですが、補償内容や保険料はどうなっているのでしょうか?
今回はPS保険がどんなペット保険を出してるのか、猫を飼ってる方におすすめかどうかなどを調べていきます。

 

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PS保険の総合評価


※補償率50%プラン比較

PS保険の特徴まとめ!

  • 免責なし保険の中ではトップクラスに安い保険料
  • 補償内容は平均的な1日限度型
  • 長期治療の場合は注意
  • 保険金が振り込まれるまでの期間が平均3.6日と短い

 

どんな保険プランがあるか整理しよう

PS保険は3つのプランがあります。

  補償額 免責金額
50%
(総合保険)
通院:1日10,000円×20日
入院:1日20,000円×30日
手術:1回100,000円×2回
なし
70%
(総合保険)
100%
(総合保険)

どのプランも「通院・入院・補償」の3つの補償が付いてくるので、「これは請求できる?あれはどうなの?」と心配する必要はありません。
プランがシンプルで分かりやすいのは、それだけで嬉しいですよね♪

 

PS保険の保険料を考察

特徴をまとめると、、、

  • 保険料の値上がり幅は平均的
  • 他社と比べてかなり安い保険料が魅力的
  • 割引制度はないが、元から安いので問題なし

保険料の値上がり幅は平均的

PS保険は、保険料の安いペット保険として有名です。
まずはどのような保険料推移になっているのかを見てみましょう。

【PS保険】プラン別猫の月額保険料

このように、保険料は段階的な上がり方になっています。
保険料の値上がり幅はプランにもよりますが、50%・70%プランはともに、1,000円ちょっとの値上がりのため、平均的と言えるでしょう。
12歳以降はどのプランでも一切値上がりしないのは嬉しい点ですね。

他社と比べてかなり安い保険料は魅力的

他の保険会社と比べると、PS保険の保険料はどうなのでしょうか?
保険料を比べる際は、若年期~高齢期までの合計保険料を比べるのが鉄則です。
※中には途中から急激に高くなる保険もあるためです。

早速見ていきましょう!

0~16歳までの猫の合計保険料【安さ重視プラン】

※0歳~16歳の17年間の分割契約での合計の保険料
※保険料が途中非公開の会社は電話にて聞いた金額で計算

※各社「通院・入院・手術」対応、免責なし安さ重視プラン(50%中心)で比較
※ペッツベスト、プリズムコールのみ補償率は違います。
※ペッツベスト、イオンのみ免責金額あり。

※限度額、回数制限などは各社それぞれです。

このように、PS保険のの合計保険料は、14社中3位となっています。
この結果だけを見ても、保険料自体はかなり安いことが分かりますね!
「保険料が安い=続けやすい保険」ということなので、保険料が安いのはそれだけで有難いものです。

上記グラフだけだと、毎月かかる平均の保険料がいくら程度か分かりづらいため、平均保険料をグラフにしてみました。

17年間の猫の月額平均保険料【安さ重視プラン】

※0歳~16歳の17年間の分割契約での合計の保険料で計算
※保険料が途中非公開の会社は電話にて聞いた金額で計算

※各社「通院・入院・手術」対応、免責なし安さ重視プラン(50%中心)で比較
※ペッツベスト、プリズムコールのみ補償率は違います。
※ペッツベスト、イオンのみ免責金額あり。

※限度額、回数制限などは各社それぞれです。

PS保険は毎月あたり2,109円と言う結果になります。
月額あたり2,000円を切る保険は他にありますが、それでも充分安い保険だと言えるでしょう

割引制度はないが、元から安いので問題なし

PS保険には多頭割引など、保険料の割引はありませんが、元から安いので気にする必要はないでしょう。

 

PS保険の補償内容を考察

特徴をまとめると、、、

  • 珍しい100%補償プランがある
  • 1日限度型の補償内容は残念
  • 年間最大補償額は多いものの、注意点も
  • 一律の補償限度額が珍しい
  • 長期治療の場合は注意
  • 安心の終身保険

PS保険は保険料がかなり安いことが分かりました。
ただ、保険は補償内容も大切です。
PS保険がどのような補償内容になっているかを見ていきましょう!

【PS保険】プラン別猫の補償内容

  補償額 免責金額
50%
(総合保険)
通院:1日10,000円×20日
入院:1日20,000円×30日
手術:1回100,000円×2回
なし
70%
(総合保険)
100%
(総合保険)

珍しい100%補償プランがある

PS保険には100%補償プランがあります。
100%補償プランを出してるのは、PS保険のほかに、プリズムコールしかありません。

100%補償プランは自己負担が基本0円になりますが、限度額を超えた場合は自己負担になるので、その点は注意が必要でしょう。

1日限度型の補償内容は残念

ペット保険の補償限度額は2つのタイプ分けをすることができます。

  • 1日限度型:1日に使える請求限度額と年間の請求回数が設定されている保険
    →「通院は1日1万円×年20日まで、入院は~、手術は~」といったタイプ
  • 年間限度型:年間の請求限度額のみ設定されている保険
    →「通院・入院・手術、年間50万円まで補償」といったタイプ

PS保険は、1日限度型の補償内容となっています。
年間限度型と比べて融通が利かないため、この点はマイナスといえるでしょう。

年間最大補償額は多いものの、注意点も

年間最大補償額とは、通院・入院・手術全ての保険金請求をギリギリまで行うと、1年でいくらまで補償してもらえるのかということです。
PS保険のような1日限度型の保険の場合、保険の手厚さの簡単な指標になります。

以下は、各社毎の年間最大補償額を比較したグラフです。

猫の年間最大補償額比較グラフ

※各社「通院・入院・手術」対応、免責なし最安プランでの年間最大補償額を比較しています。
※ペッツベスト・イオンのみ、免責金額あり

PS保険は14社中1位の年間最大補償額になります
とても良いことなのですが、注意点もあります。

PS保険は、あまり使われる機会のない入院補償が60万円とかなり手厚いです。
こういった入院補償が手厚い保険よりかは、通院補償が手厚いFPCなどの方が契約者の本当に必要としている補償を提供していると言えるでしょう。

一律の補償限度額が珍しい

他のペット保険との大きな違いは、補償割合が高くなっても、補償限度額が一切変わらないということです。
例えばアニコムの場合、「50%プランは通院1日1万円まで」「70%プランは1日1万4千円まで」と言った具合に、プランによって補償限度額などが変わります。

この点、PS保険はどのプランであっても補償限度額が変わらないのはなかなか珍しいです。
良いか悪いかは見方にもよりますが、手術の補償限度額などは100%補償のものとして考えるとかなり少ないと言えるでしょう。

長期治療の場合は注意

基本的にペット保険は、どの会社も無制限に保険金を支払うことを避けるためのリスク回避の条文を規約に盛り込んでいます。

PS保険の場合、病気が完治しないで続いている場合(慢性疾患も含む)、限度額と限度回数は前年のものを引継ぎになります。
つまり、慢性疾患などになっている場合、途中で保険が使えなくなることがあるということですね。

猫は慢性腎不全などの慢性疾患にかかりやすいため、この点はマイナスと言えます。

 

安心の終身保険

PS保険は1年毎の自動継続による終身保険です。
最近は猫の平均年齢が上がっているので、最後まで保険でカバーできるのは嬉しいですね。

 

PS保険のサービス面はどうなの?

特徴をまとめると、、、

  • 火葬費用など担保特約は必要ない
  • オリコン満足度1位で安心!
  • 平均3.6日の保険金振込日数はとっても魅力的!

火葬費用など担保特約は必要ない

ペットが亡くなってしまった場合、その葬儀に使うお金や供養用の仏具購入を補償する特約(オプション)をつけるか選べます。

PS保険は月90円からで、いざその時が来てしまった場合に最大3万円の補償になります。
ただ、年齢と共にかなり高くなるので外す方がおすすめです。

オリコン満足度1位で安心!

PS保険はオリコン顧客満足度において、総合1位を獲得しています!(※2018年3月現在)
実際に保険を利用した人の意見が反映されてるので、オリコンで1位というのはかなりポイントが高いです。

調べたところ「保険プランの分かりやすさ」や「保険料の安さ」などが、特に好評を博しているようです
多くの人から高い評価をもらっているというのは、かなり心強い指標ですね。

平均3.6日の保険金振込日数はとっても魅力的!

保険金の振込スケジュールが他社よりも早いのも特徴の一つです。
管理人は別の保険に入っていますが、請求してから2週間程度はかかる印象があります。

振込までが早いことで、手術などの高額請求でクレジットを使った場合でも、翌月の引き落としに間に合うのが嬉しいですね。
振込日数が短いのは、着目されにくいですが、使いやすさに影響されますね。

 

PS保険の口コミは?

猫を飼ってる方々のPS保険の主な口コミをまとめました。

良い評判(口コミ・評価):
  • 他のペット保険と比べて保険料が安く、補償内容も魅力がありました。
  • 基本的に口コミ評価が高いため、他のユーザーさんも満足してるのだと思います。私自身の評価も他の方と同じで、満足度は高いです。
  • 2匹の猫を飼っているので、負担の少ない安い保険を探しました。多頭割引のあるところと比べてもPS保険が安かったのでここにしました。
悪い評判(口コミ・評価):
  • 慢性疾患のような長期治療が必要な病気に関しては、完治しない限り制限があるということを知りませんでした。
  • 保険料が安いので仕方ありませんが、手術になった場合の補償限度額が少ないと思います。
  • スタッフの認識と対応にばらつきがある点が良くありません。

PS保険のメリットは、「手ごろな保険料で、平均的な補償内容が嬉しい」という声が多く見られました
やはり多頭飼いをしている方や、手ごろな保険に加入したい方には、PS保険は頼れる保険になります。

一方デメリットは、「手術の補償限度額が少ないこと」、「慢性疾患時(長期治療)の対応が残念」の2点が見られました
その他見られたコメントとしては、病気がちな猫の保険を探している場合は、PS保険のように1日限度型の保険より、年間限度型の保険の方がおすすめという意見もありました。

 

まとめ:結局のところPS保険はおすすめなの?

お手頃な保険料でそこそこの保険に加入したいという方には一考の価値ありの保険です!
ただ、保険料はほとんど変わらず、より補償がしっかりしている「SBI」や「FPC」の方が個人的にはおすすめと言えます。
とは言え、安くてまあまあ良い保険ではあるので、迷った場合、選択肢の一つとして考えるのもありでしょう。

PS保険はこんな人におすすめ!

  • 手ごろな保険料で、まあまあの保険に加入したい方
リーズナブルなおすすめ保険はどれ?

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2018.06.06

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