安い猫のペット保険おすすめはこの2社!保険料だけに騙されないで!

ペット保険で迷ってませんか?
最近は会社も増えたため色々選択肢がありますが、何より気になるのはやっぱり「保険料の安さ」ですよね。
今回は安いだけでなく、補償もしっかりバランスの取れているペット保険を紹介していきます。

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【診療費40万円】愛猫が膀胱結石になり、ペット保険の重要性を痛感した話

2018.11.13

 

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ペット保険の選び方

※特徴などは分かっていて、おすすめ保険から知りたいという方は「こちら」をクリック!

ペット保険は現在多くの会社があり、その特徴は会社やプランによって一長一短です。
窓口精算ができるけど保険料は高かったり、保険料が安い代わりに補償内容が悪かったりなど様々です。

ではペット保険を選ぶ際に何を見れば良いのかと言うと、一番は「保険料」次いで「補償率・補償内容」だと個人的には思っています。
あくまでペット保険はペットの医療費をカバーするためのものであって、それ自体が家計の負担に重くのしかかっては意味がありませんよね。

続いて、ペット保険を見る際に気をつけていきたいポイントを紹介していきます。

 

保険を見る際ここは気をつけて!

安い保険の中には、保険金支払いの条件が厳しかったりすることがあります。
そのため、安い保険料のペット保険を選ぶ時には、3つのポイントを注意して見る必要があります。

  • 若い時だけではなく、高齢期も見て!
  • 補償の範囲を確認すること
  • 免責金額はよく考えて

若いときだけではなく、高齢期も見て!

ペット保険の保険料は若いころは基本どこも大差ないですが、年を経るにつれて、大きく差がでてきます

多くのペット保険は5歳ごろを境に保険料が高くなるので、保険料の値上がりについては確認する必要があるでしょう。
中には加入当初と比べると、毎月の保険料が3倍近くに膨れ上がる保険もあります!

ペット保険は基本一度入ったら、最期まで使うものです。
だからこそ安い時の保険料だけでなく、高くなってからの保険料も確認する必要があるのですね。
確認方法としては、若年期~高齢期までの合計保険料を見ることで、その保険が本当に安いのかどうかが分かります

最近では猫も平均寿命が伸びているため、高齢期になってから「こんな高くなると思ってなかった!」とならないように注意しましょう。

 

補償の範囲を確認すること

保険料が安くても、補償内容が酷いものでは意味がありませんよね。
補償内容の何を見れば良いかと言うと、まず「補償の範囲」を見ることが大切です。

ペット保険の補償の範囲とは、以下のことです。

  • 通院:一般的な診療治療(ペットを連れて病院で触診を受けるなど)
  • 入院:入院した時の補償
  • 手術:手術をしたときの補償

ペット保険はこれをいくつか組み合わせて、その補償の範囲を決定します。
ペット保険の種類は、通院・入院・手術全てが補償される「医療保険」、入院・手術のみ補償の「手術保険」などが主なものです。

そして、この中で最も大切なのは「通院補償」です。
なんと、アニコム損保の調べでは、保険請求の90%は通院と発表されています。

保険請求の大半は通院?

引用:アニコム損保
ほとんどの保険金請求は通院による治療費と言うことがグラフからも分かります。
そのため、通院補償が入っている保険が圧倒的におすすめです。

この事実を裏付けるように、手術補償は極端に安い傾向があります。
「通院・入院・手術」全て含む医療保険の方が保険料は高くなりますが、入る意味があるのは医療保険の方でしょう。
中にはコストカットすることで、それなりに安価な医療保険を提供している会社もあります。

 

免責金額はよく考えて

ペット保険の中には、免責金額ありの保険もあります。

免責金額とは

このように、免責金額が設定されているペット保険は、結果的にそれほど保険金が返ってこない可能性もあります。

ただ、免責金額がある分、保険料は安くなるので一長一短と言えるでしょう。
免責金額については好みが分かれる点だと思いますが、個人的には免責なしでも安い保険があるので、そちらをおすすめしたいところです。

 

ペット保険の保険料比較!安い猫の保険はどれ?

保険の気をつけたいポイントについてここまで紹介してきましたが、ここからは実際にどの保険が安くておすすめできるのかを考察していきます。

保険料の安い高いを判断するには、若年期~高齢期までの合計保険料を見るのがおすすめです。
そうすることで、若い時は安くても、途中から保険料が高くなる保険がどれなのか分かります。

それでは早速、保険料の比較をしていきましょう!

0~16歳までの猫の合計保険料【安さ重視プラン】

※0歳~16歳の17年間の分割契約での合計の保険料
※保険料が途中非公開の会社は電話にて聞いた金額で計算

※各社「通院・入院・手術」対応、免責なし安さ重視プラン(50%中心)で比較
※ペッツベスト、プリズムコールのみ補償率は違います。
※ペッツベスト、イオンのみ免責金額あり。

※限度額、回数制限などは各社それぞれです。

比較すると「FPC」「SBI」「PS保険」「ペッツベスト」あたりが特に安いということが分かります。
この4社はどこも保険料が急上昇したりすることなどもないため、安心して加入し続けられます。

0~16歳までの猫の合計保険料【補償重視プラン】

※0歳~16歳の17年間の分割契約での合計の保険料
※保険料が途中非公開の会社は電話にて聞いた金額で計算

※各社「通院・入院・手術」対応、免責なし補償重視プラン(70%中心)で比較
※ペッツベスト、プリズムコールのみ補償率は違います。
※ペッツベスト、イオンのみ免責金額あり。

※限度額、回数制限などは各社それぞれです。

一方、70%を主とした補償重視プランを見ると「あんしんペット」、「PS保険」、「FPC」あたりが安いことが分かります
特にあんしんペットは頭一つ抜けて安いですね。

 

安くても補償が十分なペット保険!

安くて補償も素晴らしい保険と言うのはありませんが、保険料が安くて補償が十分な保険はあります。
いわゆるリーズナブルな保険に加入したい方におすすめなのは、以下の2つの保険です!

  • 【50%保険】安いながらしっかりとした補償の「FPC50%」
  • 【70%保険】保険料と補償が文句なしに素晴らしい「あんしんペットLプラン(70%)」

FPC


※補償率50%プラン比較

プラン毎の補償内容

  補償額 免責金額
50%
(総合保険)
通院:1日12,500円×30日
入院:1回125,000円×3回
手術:1回100,000円×1回
なし
70%
(総合保険)

まずはじめに当サイトでは、50%保険としては「FPC」を一番におすすめします。

保険料の安さだけで見ると「ペッツベスト」や「SBI」の方が上です。
ではなぜFPCが最もおすすめなのかと言うと4つの理由があります。

  • シンプルで分かりやすいプラン設定
  • 1日限度型だが、年間最大補償額が他社より高い
  • 通院補償が手厚い
  • 実際に管理人が使っていて、不便なことがないから

★シンプルで分かりやすいプラン設定

第一にプランがシンプルで、複雑な点がないため分かりやすいです。
通院・入院・手術の3項目が全てしっかりと補償され、免責金額などの条件もありません。

★1日限度型だが、年間最大補償額が他社より高い

年間最大補償額が85万円と、他社平均の50万に対して高額です。
補償の限度タイプが1日限度型なのはマイナスですが、通院に手厚く、適切な部分にしっかりと補償を割けています。

★通院補償が手厚い

FPCはPS保険と保険料など様々な点で似ています。
ただ、大きく異なるのが、補償限度額の設定です。
PS保険は入院補償が手厚いのに対して、FPCは通院補償が手厚く設定されています
通院補償は入院補償より圧倒的に使う可能性が高いため、FPCがおすすめと言えます。

★管理人が使っていて、不便な点がなかったから

最後は個人的な感想になってしまいますが、実際に管理人も以前に使っていて、不都合な点などがなかったためおすすめできます
これまで保険金の支払いでもめたことはありませんし、催促しないと保険金が振り込まれないといったこともありませんでした。

またペット保険はアニコムとアイペット以外、保険金は郵送請求の形態をとっています。
郵送請求の中でも、書類を複数枚送ったり、カルテを送る必要のある会社もありますが、FPCは基本的にはカルテなどの複雑な書類発送は必要としないため、この点も嬉しいポイントでしょう。

 

あんしんペット(Lプラン)


※Lプラン(補償率70%)比較

  補償額 免責金額
Lプラン70%
(総合保険)
年間70万円まで なし

猫の70%ペット保険では、あんしんペットLプランを超えるものはありません
これはもう、断言できます。

なぜあんしんペットLプランが素晴らしい保険なのかと言うと、以下の3つの理由があります。

  • 保険料が70%免責なしプランでは最も安い
  • 安心の年間限度型
  • 契約更新時の対応も一切不安な点なし

★保険料が70%免責なしプランでは最も安い

まず先ほど紹介したように、70%の総合保険としては、あんしんペットLプランが断トツで一番安いです。
もちろん50%保険と比べると、多少保険料は上がりますが、その額は微々たるものです
※例として、FPC50%保険の17年間月額平均保険料が2,222円なのに対して、あんしんペット70%プランは2,459円と、その差は毎月300円程度のものです。

管理人の愛猫わたげが体験したように、猫の病気は軽く30万円以上の治療費がかかります。
こういった実体験からも、なるべくなら70%保険の方が個人的にはおすすめです。

【診療費40万円】愛猫が膀胱結石になり、ペット保険の重要性を痛感した話

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★安心の年間限度型

あんしんペットLプランは、補償のタイプが年間限度型です。
そのため毎年70万円までは通院や手術、入院など、基本的には自由に保険金を受け取ることができます

★契約更新時の対応も一切不安な点なし

保険会社によっては、病気が長く続いたりすると、翌年の契約からその病気を不担保(補償対象外)にすることがあります
あんしんペットは一切そういった対応は行いません
本当に心強い保険です。

若干ほめ過ぎのように見えるかもしれませんが、真面目な話「あんしんペットLプラン」ほど優れた保険は、現在のところ他にありません
安い保険料に対して、素晴らしい補償を提供する唯一の会社、唯一のプランと言えるでしょう

その他安い保険の特徴・比較

  • ペッツベスト:保険料は安いが、免責金額が大きいため人を選ぶ保険。
  • SBIペット保険:保険料は抜群に安いが、契約更新時の対応がかなり危険。
  • PS保険:FPCとよく似ているが、補償内容を比べるとFPCの方が良い?

 

まとめ:結局一番おすすめはどれ?

ペット保険は最近では色々なものがありますが、基本的には保険料が安く、補償がまあまあの保険に入ることがおすすめです。
50%補償のペット保険を選ぶのであれば、管理人の一番のおすすめは「FPC」です。

FPCは、保険料がトップクラスに安いながら、通院・入院・手術補償がしっかりついており、特に使用頻度の高い通院補償が圧倒的に手厚いです。

一方、70%保険として優れたものを選びたいのであれば、「あんしんペットLプラン」以上におすすめのプランはありません
年間限度型の補償に加えて、契約更新時の対応も問題なく、更に70%保険としては断トツ一番安い保険です。
繰り返しますが「あんしんペットLプラン」は文句なしに素晴らしい保険です。

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おすすめの猫保険はどれ?

安くて素晴らしい保険はありませんが、安くても十分な補償がついている保険はあります。こちらのページでは徹底比較によって分かった、バランスの良い猫の保険を紹介しています。

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いつかペット保険に入ろうと考えているあなたへ

 

その「いつか」は永遠に来ません。
ペット保険は今入るか、一生入れないかのどちらかです。

断言しても良いですが、気付いた時には愛猫は病気になり、ペット保険の審査には落ち、猫の高額な治療費に悩まされることになります。

何を隠そう、管理人が正にそうだからです。
もし管理人のように猫の治療費に40万円を支払いたくないなら、8分だけ時間を取ってこの記事をお読みください。



猫の保険、入らなくて大丈夫ですか?

 

猫の治療費は1回30万円を超えることもざらにあります。
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